2017年5月21日日曜日

意識と無意識

今日はレディーステクニカと、
メンズワークショップ「オンリー 3 ステップス」の日でした。

レディーステクニカでは オチョの基本的な動き方をしました。
先に胸の絞りがあって ピボットに至る という動きです。

メンズのオンリー 3 ステップでは オチョを使いこなす ということを
重点的に練習しました。


先日、クンパル生さんから教えてもらった新聞記事をここに
紹介します。
読めるかしら?


途中からで画像が切れちゃってるのですけども

歌の練習について書かれた記事ですね。

それが タンゴの練習とも おそらくどんなこととも共通した点があることに
気づきを持たれて シェアしてくれました。

これにビビッとくるなんて さすがだなーと関心したのですけど。



そして、今月のクンパルTime's を書いてて

ふと チチョも同じようなことを言ってたことを思い出しました。


以前、私はチチョのインタビュー記事を翻訳し
クンパル生に特典として配布したことがあったのですが

その中で こんなことが書かれてました。


「音楽があって、そしてパートナーが楽である ということだけを
 (私は踊るとき)考えてる」

「動き(ステップ)はすでに十分に訓練が済んでいて、完全に熟達されていて、
水が飲みたいから反射的にグラスを持つようなもの

「(踊るときは)ステップを考えるのではなく、音楽を考えてなくちゃならない。」

「あなたが最初に習ったベーシックステップ 1 2 3 ってするのは
もう考えなくても出来る? 
それが出来たら前オチョや後オチョは?

そうやって同じように進めようよ。ガンチョも、ボレオも、
あるいはガンチョ10通り、ボレオ10通り、サカーダ10通り、同じ方法さ、
同じように自然に出来るようになるまでするだけだよ。

それがトレーニングでしょ?」



このようなことをチチョがお話されてたのです。

歌のことを書いた「意識・無意識」の新聞記事とも
同様なことが言われてますね。

水が飲みたいから反射的にグラスを取るようなもの!!



考えるダンスではなく
感じるダンスだから、無意識に至るまでのトレーニングが必要。


このインタビューの中でチチョがダンサーとしてプロに至るまでは
途方もなく何度も繰り返し "無意識レベルでそれが出来るようになるまで"
練習をしたものだ ということもお話されてました。

その練習はもちろん ステップだけでなく、姿勢・腕の角度・
爪先の向き・重心・・・・

それら一つ一つを 無意識で整うまで練習する。

途方もなく時間をかけてコツコツと。


この当時、あるいはもっと前
世界中でチチョのダンスを真似る人はたくさん出てて
そのことは もちろんチチョは大歓迎してるのだけど

もう少し タンゴの本質をしっかり体に覚えこますことも必要
という苦言も呈していました。

つまり、うわべばかり 難しいシークエンスをいくつも
丸暗記して 並べても そもそものシステムやリード・フォローが
深く理解されてないから すごく変な格好してたり
滑稽な動きになってしまってるケースもあるよね、というわけです。

そもそも、タンゴというのは 考えてシークエンスを並べるダンスではなく

相手を感じ
音楽を感じ
即興を二人でつくるダンスなのですものね。


そのために、
レディーステクニカでやるような内容を一人で立てるように、
メンズワークショップでやるような 基本リードを、

男女それぞれ 無意識にこなせるようになるまで
習得しておきたいですね!




5月も半ばを過ぎて 急に暑くなりましたね〜。
また来週 ( ゚▽゚)/



2017年5月20日土曜日

コンニチハ😀

アルゼンチンの大統領 マウリシオ・マクリ氏が
来日されてますね。






2017年5月14日日曜日

9周年 GMB

ラ・クンパルシータは皆様に支えられ9周年を迎えました。
どうもありがとうございます。


クンパルスタッフで踊ったGMBです。




練習曲としてこのCite Tango(シテ・タンゴ)は
もうずっとずっとずーーーーっと使い続けてます。
大好きです。


GMB?

おぎりんが言い出しだのですよ。


群舞です。

2017年3月30日木曜日

オスワルド・プグリエーセ

昨日のインスタグラムに載せたプグリエーセの写真はコレです。

うちの壁に貼ってあります。




Osvaldo Pugliese オスワルド・プグリエーセです。

プグリエーセについては これまでにも何度も書いてるので
お馴染みですけども。。


プグリエーセは私がタンゴを始める 2−3年前に亡くなりましたから・・
もう没後 27- 28年経ってるのかな?

初めてか・・2回めくらいに ブエノスへ行った時、
ちょうど日亜修好100周年記念の時でして、
日本会館だったか なんだかで光栄にも踊らせて頂いた経験があります。

その時、ゲストでプグリエーセの未亡人がお見えになっていて

それはもう非常に緊張しまして、

なんか 一言 二言 お声を掛けて頂いた記憶はあるのですが
舞い上がっていて 内容はさっぱり覚えていないという
もったいない話です。

当時は日本人のこんな若いのがタンゴ踊ってるなんて
超超珍しかったのですよね。



私が独立して すぐの頃 巷で賑わってた数少ないミロンガ(日本の話)の
ほとんどはプグリエーセをバンバンかけてました。

信じられないでしょう?


思えば 私が 本当にタンゴを踊る ということを深く知ったのは
プグリエーセがあったから だと思います。

タンゴの独特なロマシティズム・センチミエント・孤独 ・・・・などは
20代の私には 難しかったのです。
しかしそれを プグリエーセが音楽で教えてくれたのだと思います。


プグリエーセのあまりにも有名な代表曲「ラ・シュンバ」をめぐって
E君と ひどく喧嘩をしたことも 記憶に鮮明です。

うん、前にもどっかに書いたことがあったかな?
重複を確認するソースを探すのが面倒なので また書いちゃいますけども

私は 当時 ラ・シュンバが嫌いだったのです。

あの、あまりにも強いリズム。刻みが嫌いでした。


当時から私は 自分の体の小ささ、細さ に対して とても強くコンプレックスを
抱いていて、力強い表現を求められるものは ことごとくキャストから
外されており・・・

まあ、今でもこのコンプレックスは変わりませんけど

それでも 今は ヨーロッパの人達のタンゴダンサーがかなり増え、
ダンサーの体型も大きく変わってきた という流れなどを見て
色々思うところもあったりします。


ああ、それで ラ・シュンバは踊りたくなかった。

E君は「シュンバを踊らないタンゴダンサーなんかこの世の中いないんだ、
お前はバカか」というような ことをですね、
まあ、そんな風に喧嘩してたわけです。

そのまま、素直に 「私にはシュンバの力強い表現は苦手だから
難しいのよ、ごめんね」って言えばそれできっと済んだでしょうにね。

言えなかったんですよね。


アルゼンチンの女性は みんな肉感的で グラマラスに大胆に表現する
ダンサーばかりですからね、
アルゼンチン女性をよく知る E君に比較されたくなかったのでしょうね。


そんな思い出もありますが、それでも プグリエーセが好きです。

世界三大劇場、コロン劇場のプグちゃん


ブエノスへ行ったら このコロン劇場はやっぱり見た方がいいと思いますよね。
古いからいつでもどっか修理してますけど。


この写真も大好き。
永遠の酔っぱらい(笑)歌手、ゴチェネチェ(Roberto Goyeneche) に無理矢理キスされるプグちゃん。




ゴチェネチェこそ、ミロンガ用タンゴしか聞いたことがない方に
とっては 誰このおっさん 的なヒトだと思いますが

素晴らしいのですよ。魂の歌手です。

トロイロのSur とか 有名な曲はたくさんありますが

私は特に ピアソラ(Astor Piazzola)とのコレがたまらなく好きです。
Vuelvo al Sur」南へ帰る という曲です。





いやー、タンゴって
本当に素晴らしいですね!!


もっぺん聞いとこ。。



2017年3月28日火曜日

ONLY 3 STEPS

男性向けのワークショップとして
先日やった オンリー 3 ステップス。

ミロンガでのピスタの進み方としての考え方やその動き方を
幾つか提案をだしました。

タンゴを始めて数年のうちは
とにかくステップをいくつも数珠つなぎにするだけになりがちで

それが ノンストップ な せわしないタンゴをつくってしまう結果になります。


ノンストップでせわしない というのが
私がほとんどの生徒さんの踊りから感じている感想で、
それがどうしても 解消できない 高いカベとなっています。

私の教師人生の中で ひょっとしてこのまま克服出来なかったら
どうしよう・・と 悩んでる課題です。


本来 タンゴの大きな効能のひとつに

  せっかち を抑える というのがあると思っています。

これは 比較的 女性の方が その効能を感じ取ってゆける傾向にあります。


男性のリードを待つ・受け取る というスタンスからお稽古が始まるからですよね。

  ※ ただし この「待つ」スタートなだけに いつまでたっても
    自分からミュージカリティを表現する ということに
    至ることが出来ない女性が多いのも事実です。


このワークショップでは オチョのリード基本事項確認に大きく時間を
費やしました。

僕が両足を開いて動きを止めてるとき 相手を動かす
僕の脚を揃えて閉じてるとき 相手を動かす

おおまかに言うと これを 練習しました。

キーワードは 一時停止 


とにかく動き続けず 一時停止 を利用しながら
周りとの距離をはかったり、安易に進まない という点を
練習したわけです。

実際、ミロンガでは なかなか前に進めない という状況は
非常に多いことなので。


この 一時停止。

なにも 混雑したミロンガの中で本気で空気読まずに
止まりましょう と 提案してるわけではないです(笑)

間違わないように。


また 次回このワークショップは続けたいと思います。


次回は このテクニックによって向きを変える という点を
もう少し詳しくやりたいなー と思っています。


いずれにしても・・・・

シンプルに美しく踊るには ベースとなるカミナータの質を
あげることが何よりも大事です。

内股
小指に重心が流れる
ぴょこぴょこ跳ねる癖がある
ひきずる

このような癖を治すのが先決です。
本来先に進めません。

それには レベルを落としたクラスに参加するか(レベル1 とか)
ひとりで その点を意識して練習・研究するか それしかないのですよね。

複雑なシークエンスの中では その癖にフォーカスすることが
難しいです。

4月は アブラッソ・カミナンド ワークショップがあります。

予約なしで オールレベル どなたもご参加頂けます。


ぜひ!!!





2017年3月26日日曜日

Move Meditation for basic

結局のところ、私がどうしてもどうしても伝えたいことは
例によって「エネルギー問題のアレ」なのですが

今の続入門クラスでひとりひとりの方と向かい合って手を合わせ
「運ぶエネルギーと運ばれるエネルギー」のお話をしている、アレです。

先月 初めて このネーミングで 独立したクラスとして やってみました。
これまでも しつこくしつこくやってきてるアレですが、
私としては それを手や上半身のみでなく、足の指先まで意識を
通わせること(電気が下へ流れる と言ってるアレ)、それにより
腹筋が使われる感覚があること 膝の使い方なども伝えたかったのです。

そして、ザワザワしてる中でなく、落ち着いて静かに集中することも
とても大切なことです。

前回そのようにやってみて、今後もブラッシュアップしてゆき、
さらにタンゴの実践につなげやすくしてゆきたいと思い、

内容を3つにカテゴライズしてみようかと考えました。


1) for basic             今回のレッスンです。
          カミナンド・オチョにつながるエネルギーの流れ、
          バランスと基本的な立ち姿勢などを学びます。

2) for enganches
          次の機会に
3) for volcadas



今 クンパルに 7年以上(?)通ってる人は
このエネルギー問題を 何度も何度も何度も何度も
繰り返し 繰り返し すっぱく すっぱく やってもらった経緯があります。

先日 カズミックスくんに 「これ昔さんざんやらされたぁー」と
言われました(笑)  
「でもこれやって良かった」とも。

他にも すごく上手に踊れるようになった生徒さんは
「これを知ってから タンゴが面白くなった」とも言ってくれます。


レベル不問です。
このエネルギー問題の教育は早くから始めれば 早いほど良いと
思ってますので、
どなたでもぜひ。


ただいま予約受付中です。


4/16(日) 16:45-17:45
限定4名の予約制です。¥3,000-(税込) 

少し時間に余裕を持ってご予定下さい。
質問などがあれば十分に時間をとってお答えしたいと
思っています。
前回申し込みされた方もリピートOKです。






2017年3月20日月曜日

春の休日

今日は春分の日で、皆さんもお休みの方が多かった ですかね。

天気の良い素晴らしい空でしたねー。

私はたくさん洗濯しました。


今月号のクンパルTime'sにダウンジャケットなどを片付けて
春の準備オーケーと書きましたが、

そのなかで ダウンジャケットのリサイクル回収をしてくれるところのことに
ついて お尋ねを頂いたので
紹介しておきますね。

グリーン ダウンプロジェクト というそうです。

私は 新宿のユナイテッド・アローズに持込みしました。

ちょうどね、この冬 新しいダウンジャケットを買いまして、
寝袋屋さんと アーバンリサーチのコラボ商品なのですが
完全防水で、超軽くて 超暖かくて 素晴らしいです。

ほんと 軽くて暖かいって いーわ。

もう、一度慣れちゃうと 肩が楽だから この冬はそのダウンばっかり着てました。


で、は っと気づいたら ダウンバカになってましてね、

薄手のもの
短いもの
長いもの

家中から ゾロゾロとダウンものが出てくるもんで、我ながらびっくりします(笑)



で、クンパルTime'sにも書きましたが
今じゃ 世界中で鳥の羽が不足してる ってんで
鳥が丸裸にされてる っちゅーことですからね、

ちょっと反省して せめてリサイクルしていただけるなら
ありがたいことだなー と。


この、グリーンダウンプロジェクト みたいなことしてくれる会社って
エライですね。
すごいなあ。
ありがとうございます。


で、今日は 引き続き 冬の毛布とか ストール類とかを
じゃんじゃん洗いました。

気持ちいいーーー。



ところで、そのクンパルTime's 一箇所 時間の記載 間違えがありました。

15(土)Level-4 のクラス。
17:00 と書きましたが、いつも通り 16:20から に訂正します。
ごめんちゃい。


はい。
今週もよろしくお願いします。


またね(・∀・)





2017年3月16日木曜日

防災と断捨離

本屋さんへ行くと「片付け本」が 様々に並んでいますよね。

私もここ数年 そこに乗っかってるんですけど
これがなかなか進まないんですよね。
理想とする お片づけ に至らないのです。


ですが、ここ数ヶ月 どうしたことか急にスイッチが入って
ぐっと お片づけ が進展しました。


東日本大震災から6年。

あの日のクンパルは 昼ミロ真っ最中でした。

年配の方も多いですからね。大変でした。


もともとクンパルは スタジオの中をシンプルにしてましたが

あれ以来、本当に 例えば大きな絵や写真を飾るとか
何か凶器になりそうなものは 出来るだけ 置かず 飾らず 安全第一ということを
考えるようになりました。


それで、家の中も ガラスものや 大きいものを高い位置に置かないように
したりね、考えました。

あの震災の日、

私は帰宅が深夜になったのですが、

帰ると 飼ってるうさぎの ちょび が 私の手を噛んだんですよね。

普段はおとなしい良い子で、噛むようなことはぜんぜんありません。


よほど怖くて 心細かったのだろうと思います。


その後 ちょびのケージの上には すっぽり覆うテーブルを置いて
守られるような感じにしました。

でも今は そのテーブルもやめ、
そもそも ちょびの周りに 何も置かない ということを徹底することにしました。


それから、

地震で ガラス類が落ちて割れたり 物が倒れたりする
大きな音 というのに びびると思うんですよね。

ただでさえ、揺れて怖いのに パリーーン ドーーーン って音がしたら・・


うん、ほんと かわいそう。



今まで飾ってあったガラス製のフォトフレーム類はすべてやめました。
今は 紙で出来てる素敵なのもいっぱいあるんですね。


でも食器類はさすがに 家で日常的に紙皿ってわけにもいきませんからね(笑)


とにかく数を減らし 落ちてこない 座りのいい場所に常に
収納しておけるようにしようかと思いまして

で、減らし始めると 本当に使ってる必要なお皿って
意外と少ないな と思いましてね


そりゃ きれいな柄とか 和食器なんて 素敵なの色々ありますしね

以前は そーいうきれいな食器が大好きで
ずいぶん集めてしまいまして
もったいないんですけど・・・


でも、なんか急に ふっきれちゃったんですよね。

いらねーな と。







これ 買いました。

どんぶりに蓋がついてるのね。




中にね、入れ子になってます。




これと、別にパスタとかカレーライス用の大皿。

先日買ったばかりの納豆専用小鉢。

しばらく試してみたら それだけで十分だったので、
食器は とりあえず これだけに落ちついてしまいました。


すっごい小さなスペースにすべての食器が収まってしまって
超感動。




応量器ってわかりますかね?

お坊さんが托鉢に持っていった漆の入れ子になった椀ですね。
あれにずっーーと憧れてましてね(笑)

   さすが 寺好きでしょ(笑)


この写真のは 木製だけど こんな感じの↓





美しいよね!!




これな ↓



坊さんはこれだけ持ってればOKという生活をすることが修行だもんでね。
あー、震えるほど憧れる(笑)



精進料理はこんなふうに↓


でも 応量器ってね、高いしね。 手入れとか大変そうだな、と思ってね、


で、なんちゃって応量器でまずはいーや ってんで買ったのが
さっきの白い陶器の入れ子。

思えば この白い入れ子見つけた時から断捨離のスイッチが入ったのかも。






次。
これも入れ子になったキッチンツール。




鍋の蓋を立てるのと

お玉を立てるのと

薬味をすりおろすのと

レモンとか絞るのが



こーやって1つになるの。(一番右の四角いやつね)

すごいスッキリ。

使ってみたら 超便利。料理始める前に並べておくと
ちゃんと全部使う(笑)

以前は これら一つ一つ 陶器とかガラス製のを持ってたんだけど、
もうこのプラッチックのでいーや。

でも、これも今は ちょっと高い位置に置いてあるんで、なんとか
下に置けるようにしたいな と考え中。



あと悩みは幾つかの植木鉢なんですよねー。

きっと地震がきたら倒れるだろうなー、と。

陶器の鉢に入ってたものは、すでに全部プラッチックの鉢に
変えちゃったんですけどね。



まだまだ防災 whith 断捨離はアップデートしてゆこうと思います。

クンパルの中も。


またね(´-`)



2017年3月12日日曜日

悩める男子のワークショップに思う

おかげさまで
「ONLY 3 STEPS」はすぐに定員になりまして
2次募集枠もつくることになりました。

ありがたいことでございます。


私の好きなダンサーの一人に
ぜんぜんヒーラを使わないダンサー がいます。

いつも見てて 「なんだろ? この人の踊り・・なんか ちょっと違うな・・なんだろ?」って
しばらく気づかなかったんですけどね。

よくよく見てたら ヒーラしないんですよね(笑)
それ結構変わってますよね(笑) だって、タンゴってヒーラするでしょ みたいな(笑)


でもね、いーんですよね。それで。

その人は超一流ダンサーなので、もちろんなんでも出来ますけどね、
なにか思うところあって ヒーラはしないのかもしれないし、
なんでもいいんですけど、それによって強烈に彼らの個性も光ってるんですよね。

なるほどねー なんて、私は勉強になってたりするんですけど。



でね、練習としては ヒーラの練習をするのは当然通る道だし、
サカーダも然り、
ガンチョも然り、
ジェバーダも然り、
教室としてはね、教室ですから。 

一通りの練習は網羅してゆく必要がありましてね。教室ですから。


でも そうなると5段階のレベル分けなんて どうでもいいことなんですね。

その人の個性ある踊りをつくる という意味では 
5段階の内容分をすべて習う必要はない とも言えるのです。


それぞれが
どんな踊りをつくろうかな、
それに必要な練習はなんだろうか、と 時には立ち止まり
考える時間をつくれるといいですね。

急いでレベルの高いレッスンにどんどん出て
難しいステップを無理につめこんでゆく必要はない と思うのです。


難易度の高い技をたくさんコレクションするより前に

「相手を楽しませるタンゴを本当に踊ってるだろうか?」ということを

常に大事にしておきたいですね。



では、また(´-`)





2017年2月19日日曜日

世界のレディーステクニカ


以前は、年に2回ずつくらい、ブエノスへも頻繁に行ってた時期が
あったのですが、
そのたびに レディーステクニカ的なレッスンを見つけては
参加するようにしてました。

好きなんですよね。わたし。そーゆうのが。

そーいうの好きだから小林先生の弟子がつとまったのだろうと思ってます。

修行時代は それはもう レディーステクニカ的メニューの稽古が
延々と続いたのです。

それで、よく先生は こんなに即興で練習メニューを思いつくもんだな、
すごいな、私もそーなりたいな と思ってました。

独立して 自分のところにアシスタントさんが来てくれるようになり
小林先生に教わった通りに 
レディーステクニカ的メニューのお稽古をたくさんやるようになり
すっかり私も それらのメニューを即興で考えて動くことが
得意になりました。


ブエノスで受けてたレディーステクニカ的クラスは
またすごく違った感じで熱が入ってて どれもとても楽しかったです。

でも やっぱり世界中どこでも
どんなにスタイルが違うとか サロンだなんだと時代の流行やらが
あっても このタンゴの練習は
いずれもちゃんと共通点があるものなのだな ということも
当時とても勉強になりました。


ところでブエノスでも私が参加してた
レディーステクニカ的クラスは 別にレディースとうたってた
わけではなく、
誰でも参加できる エクササイズクラス のような位置付けだったと
思いますが、
毎回 ほんの数名 メンズも居たんですよね。


これはイスタンブールでのレディーステクニカ的クラス。
メンズもチラリ。


video

私、実はここのレディーステクニカ的クラスは
ずっーーっと おっかけしてるんですね(笑)

それで 毎回クラスに参加してる顔ぶれとかももう覚えちゃってですね。

まるで 自分の生徒のように感じてるんですけど、

これが 成長ぶりとか上達も わかってですね、嬉しいんですよね。


先生の教え方が上手なのでしょうけど、どんどん上達してるのが
よくわかるんです。

もう毎回トレパン履いて 超がんばってるのを見て、本当に陰ながら(笑)
応援しまくってるんですよね。

まさか、このトレパンの女性さんたちも遠い日本で
じっと追われてるとは思いもよらないでしょうね(笑)



今日はたくさん集まってくれたみんなのおかげで
とても楽しい日曜日になりました。

今日のレディーステクニカでのメニューは
朝起きて あの曲を聴いてて 思いつきました。

ああ、たまには そんな風に練習してみようかな と。

帰りにみんなが「楽しかったー」と口々に言ってくれて
とっても嬉しかったです。

またやりましょうね!


どうもありがとう。


( ゚▽゚)/


2017年1月25日水曜日

Move Meditation



やってしまたのです・・

つい先日 フライヤーの配布を始めたばかりなのですが


2/19  と  2/26  日曜日に限定4名ずつ × 2日のレッスンなのですけど


2/26 は予定があったのを忘れてました。
ごめんなさい。


2/19 (日) 17:00-18:00  と
3/5(日) の 14:00-15:00  の募集にお詫びして訂正いたします。


それと、このお申し込みはメール予約受付ですが

これも 当初のフライヤーには「 2/7(月) より予約受付」と
書いてしまいました。
2月7日は火曜日ですね( ̄◇ ̄;)

あらため 2/7(火) より予約受付開始です。


正しいフライヤーをココに貼ります。



このクラスはクンパル生に限らずどなたでもお申し込み頂けます。
男性でも大丈夫です。


いろいろ申し訳ありません。

よろしくお願いします。 (。-人-。)

2017年1月22日日曜日

sentimientos

今日はレディーステクニカとメンズテクニカ
両方わたくしがやりました。

レディースとメンズの空気感の違いに戸惑います(;´∀`)

   人数の違いもさることながら。


そして、ヘトヘトです(;´Д`)

   体力づくりせねば。


さて、今日のレディースのラストの練習でかけた曲は何ですか? との
お問い合わせを頂きました。


  Jaime Wilensky  の   Sentimientos  という曲です。

10年前に(また!!) 流行った曲です。


10年前 セバスチャン・アルセ と マリアナ・モンテスが踊るコレを見て

 ぎゃーーー かっこいいいい  と悶ました。

まだまだバッチャン イケイケブイブイだった頃ですね。





夕暮れの中を踊るような雰囲気がステキですよね。


この曲はかなり流行りましたし、これで踊ってるダンサーは たくさんいるのですが、
私はやっぱりダントツでこの二人がかっこいいと思ってます。

だいたい このような曲は「お色気系」で あは〜ん って感じで
やってるのが多いのです。

この曲で あは〜ん じゃ まんまじゃねーかっ! と天邪鬼な私は
好かないのですね。

セバスチャンとマリアナ・モンテスの 超人的な技術を
無表情で淡々と踊るところこそが、この曲を活かしてるなあー、と。


いいところで 撮影してるおっさんの声が
  「パーラッパ」って入ってるのがなんともいえないのですけど
おっさんの気持ちはよくわかります。


今日のところはこのへんで。


2017年1月21日土曜日

クンパルで働く人々のこと

うちにはね
専属のカメラマンがいるんですよ。

    すごいでしょう。

それにね
専属のビデオ撮影班もいるんですよ。

    すごいでしょう。

撮るとサクッとファイル送ってくれたり、
ササッとUSB渡してくれたりしましてね。


   関係ないけど私USBってすぐ
   なくしちゃうんですよねーー。
   そーいう時に限って32GBとか64GBのだったりするんだよねー。
   とほほーー。


そう、それでこの専属カメラマン・ビデオマン
完全にボランティアでやってくれてるのですが
仕事が丁寧迅速この上ないんですよねー。

本当にありがたいことです。


さらに

なんと



    なんか ジャパネットみたいになってますけど

クンパルに

   謎の専属イラストレーターがつきましたーーー!! パチパチ。


謎ってなんだよ って感じですけど(笑)
謎なのです(笑)

これがもう、
私の思った通りに痒いところに手がとどく感じで
つたないボキャブラリーからしどろもどろで「こんなの欲しい」という
要望を絵にしてくれたので
嬉しくてウキウキしてます。

ここのところ ウキウキすることが 毎日たくさんありすぎて
常に満腹状態です。




ジャーン!!!




カワイイイイイ!!!


   パルうさこちゃんですっっ!!!!





よろしくお願い致します。


そして なんと 謎のイラストレーターが オマケにかなりいい感じの
仕事をしてくれまして























ジャーン!!!




 「純子画伯とのコラボ」と言って描いてくれました。


ほんと いい仕事してます (笑)



よろしくお願い致します。

2017年1月16日月曜日

なんか10年前の人々とのシンクロがすごい という話

先日、ここで ビギナーズミロンガは生徒さんがアイデアを出してくれて
始まったのですよ ということを書いたのですが

それで呼んでしまったのでしょうかね。

そのアイデアを出し 実際 ぐいぐいとビギナーズミロンガを軌道に乗せるべく
動いてくれた4人が
偶然 先日のビギナーズミロンガに来てくれました。

いやー びっくりでした。

4人 最近はお仕事も忙しく タンゴを離れ気味とのことで
もう2年くらい踊ってないかもー なんて言ってましたが
でも気持ちはタンゴから離れてないんですよね。

辞める って気はぜんぜんなくて。

それで、そのうちの一人が ちょうど1月でタンゴ10周年なんですって。

そうなんだなー 1月の入門コースだったの 私もよく覚えてるもん。

へーえ 10年も経つんだあ〜〜。


それで、
当時 あの辺でよく飲んでた店で集まって飲み、
せっかくだから 青山のクンパル跡地へ行ってみようってんで
散歩がてら行ったんですって。

辺りはすっかり様変わりしてて クンパル跡地には新しいビルが
建設中だったと。
で、それを写真に収め、10周年なんだし 先生にも顔見せっか てんで
麻布へ来てくれた と  こーゆーわけですな。

嬉しいじゃないですかーー。

その10周年君は クンパルで知り合った女性さんとご結婚もしましてねー

なんかご縁が深いなあ〜 と思いますけど



この4人がまたすこぶる仲がよくてですね
大人になってから こんだけ心許せる友人ができる ってのもほんと羨ましいですけど


多いですね。
この クンパルで知り合って ものすごくマブダチになる人々。

旅行とかまで行っちゃって、
一緒にミロンガ行けば 最高ですよね。

旅行も もうせっかくどっか行くならミロンガ行きたいですもんね。

だったら タンゴと関係ない友達と旅行すると 自分だけ一人でミロンガ行くのも
ちょっとなんだな って感じですしね。


あの、いつも思うけど
タンゴで超友達になるっていうのは、

やっぱり 世の中これだけ沢山の選択肢がある中で
タンゴを選んだ という共通点と、
沢山あるタンゴ教室の中で クンパルを選ぶ という共通点と、
それだけで 相当感性合ってるよね って感じですしね。

さらに仕事とは関係ない人、つまり利害関係ゼロってところが
ポイントなのでしょうね。


私も 彼らもそうだし 長くお付き合いして下さる人は
先生と生徒という関係からさらに深い絆や愛情が育まれていることを
感じ、本当にありがたく嬉しいな〜 と いつも思っていますけど。

そんで そうやって2年踊ってねー とか言いながらも
久しぶりー ってひょっこり来てくれることに
超感謝です。

どうもありがとう。


すんごい楽しかった(笑)
また来てね。







2017年1月9日月曜日

世界とブエノスのミロンガ考察 〜その2〜

はい、 どーも。


それで、ブエノスと世界を見た おぎりん先生らしい見解 のことね。

はいはい。
忘れてません。

これは もう6〜7年前くらい・・に言ってたことだから
すでに古いんだけど、
 タンゴは「相撲現象」だと言ってたのですよ。彼は。


選手権の影響もあって、世界中のタンゴ好きな人達が競って
上を目指すようになっていったんですよね。

アルゼンチンタンゴなんだから アルゼンチン人が一番うまいに
きまってるよね という現象が そうでもなくなってきた と。

選手権では どんどん外国人の中から 超絶スピードとか とんでも運動神経な
雑技団的なのが 出てきたり ってことですね。


お相撲は日本の国技なのに、ハワイ出身の曙が外国人初の横綱になった後、
モンゴル出身、エストニア出身の力士などの活躍が台頭し、
やはり日本人力士活躍のな少ない寂しさを嘆く声もありますよね。

その様子と タンゴの外国人活躍の様子がよく似てる と言うのですね。


なるほど それはアルかもねー、 って思いましたね。


ここ10年で 外国でもしっかりタンゴが広がり ブエノスへの
タンゴ観光客もどんどん増加し、逆輸入的にブエノスでもまた
若くてスタイル良くて運動神経いい人が タンゴを始めることも増え、
結果的にブエノスもまたレベルが上ってきてるのかもね かもね。


今のブエノスは 外国人観光客が 自分たちのテリトリーの中へ
入ってきたことを 認め始めた というかですね、
受け入れる感じがあると思うのですけどね、

私が初めて行った頃は 本当に よそ者はよそ者だし、
  
   ほとんど じじーしかいなかったし(笑)


お前ら外国人に アルゼンチンのこの複雑な移民文化そのものから
生まれた踊りがわかってたまっか みたいなのがね

あったでしょーね、そりゃそーだよね。



と、まあ そのような話でした。



今日のところはこの辺で。

またね(・∀・)









2017年1月4日水曜日

世界とブエノスのミロンガ考察

あっという間に冬休み終了  って感じ(;´Д`)

あーあ。

かなり寝ました。
毎日11時間ずつくらい寝てた(笑) はは。


あの、忘年会の時にね、何人かと話題になったのですが

一人 去年ブエノスへ行った方がいてね、

まあ 正直あんまし面白くなかったですぅー    っちゅーことでね、


私 その方が行くって時 言ったんですよ、

    その人 まだ入門の3回しかレッスンして
    なかったんで(;´∀`) 踊れてないじゃないですか、

    踊れてないし タンゴのことまだ全然知らないじゃないですか、

だから

「ブエノス旅行は素晴らしいし ぜひおすすめするけど
 ミロンガとか行くなら 正直あんまし楽しめませんよ」   ってね。

で、まあ 案の定「楽しくなかったですぅー」という話だったんですけど。



誰も踊ってくれなければ見向きもしてくんないしね(笑)
あちらのミロンガでは、踊れるのは当たり前か
よそ者だと 誰かと踊ってんのを みんな見てて

   「へー あいつ踊れんじゃん  いっちょ誘ってみっか」ってことに

なるわけで、

なので見せびらかすチャンスがなければ せっかく上手でも厳しかったりするかも
なのですよね。


その人の場合 かわいそーだから みたいな感じで

年配の方が踊ってくれたらしいんですけど、 入門3回 って
タンゴ人としては ほとんど赤ちゃんですから

その赤ちゃんを見せびらかしちゃうと もう本当に次からは
誰とも踊れない状態が ひたすら続いちゃうんですよね。。。


とまあ、そんな話をしててね

   「マジっすか? 本場はきびしーっすね。」 って

聞いてた他の人 は 言ってましたけど


  「じゃあ、じゅんこ先生くらいでも 踊るチャンスがなければ
   誰にも誘われませんか?」 と尋ねられまして


そうですね。
踊らなければ ね。 それもあるかもね。

いっぺん 踊って見せびらかしゃー もう 入れ食いよー  (笑) 




とかね


馬鹿なこと言ってましたけど(;´∀`)


       わざわざ 画像だしちゃう辺りが
       あー 冬休みだなー って感じです。





ただね、時期にもよるんですよ。

何かフェスティバルとか、選手権の時期とかで
世界中から観光客が集まってる時期だと、どこのミロンガ行っても
観光客だらけなので、レベル関係なくだいたい踊れますよね。


でね、だからブエノスの人って すげえ練習するよ って話なんですけどね。

やっぱり グループレッスンにこまめに行って
ちゃんと練習してますよ っちゅーアピールもあり、
そこで顔見知りも出来、
だからミロンガに行っても楽しめるようになる ってことでね。

ブエノスって そんな感じだと思うんですよね。

ピラミッド型  みたいな。

本当に上手な人は、本当に上手な人としか踊らないですし。


だって、この踊りのエネルギーって 本当は同じレベル同士のエネルギーでないと、
お互いふたりとも 気持ちいい とはならないですからね。


みんなも 上手な人に踊ってもらったら 超キモチイイって経験はあると
思いますし、 でも ちょっと自分より後輩さんと踊った時は
気持ちいい というより 動いたって感じ  とか
へんにチカラが入って腰が痛くなった とか
手が痛くなったとか  そういう経験はあると思いますけど

つまり そのように レベルの違いはエネルギーの不調和を生み出しますから
単純に体力的なところだけで見ると カラダには無理をさせてるとも
言えるわけです。



ただし、それは

   単純に体力的なところだけで見たのであって

それと ミロンガ全体の調和とか、コミュニケーションとか、思いやりとかは

別の話になるんですよね。



で、そのブエノスの下克上っぽいそれですけど、


うーん、まあ ブエノスはまだしばらく こんな感じかもだけど

世界的に見ると、よその国は そんなことなくなってきてると思うのです。


 かなり個人的な感想ですよ。

 あるいは 単なる私の理想、妄想だけかもしれませんけど。



世界的にはですね、初心者に対しても、せっかく遊びに来たんだから
タンゴの楽しさを知って帰ってもらいたいな  とか

そんな気持ちから ウェルカム であったり、

そーいう調和的ミロンガ が増えている  そうなりつつある と

私は思っているのです。


クンパルは8年前にビギナーズ・ミロンガを始めましたけど

それ以前は日本で 初心者が踊れるミロンガは皆無でした。



なので、結構練習して 勇気を出してミロンガ行ってみて
しばらく座ったままで よく観察して(座ってて)

観察して

観察して

観察して



もう一歩の勇気は出ずに 撃沈して帰る

   というのが ミロンガデビューのお約束のような感じでしょーかね(笑)


大袈裟かもしれませんが 10年以上前にタンゴ始めた人は

 まーそんな 感じだった とうなづく人もいるんじゃないかと思いますけど。


うちのおぎりん先生は そーだったらしいですよ(笑)


ただね、それもそれで良かったところもある と思ってるのです。


だって、ミロンガって混み合うし、ピスタの流れ壊しちゃだめだし、
初心者のうちは はっきり言って無理なもんは無理ですもん。
だから

観察して

観察して

観察して   の時間ってすごく貴重なんです。



誰もルール教えてくれないから、自分で観察して、まわりに聞いて、
少しずつ覚える という時間ね。
だから自分で「タンゴ感を養う」とか 「チカラをつける」感じがするし、

それと、自分がこの輪の中へ入るのは レベル不足だ とか

まだ相手を楽しませられない という謙虚な自覚とか、


そーいう沢山のことが必要だったんですよね。以前は。




今は、ビギナーズミロンガで 最初にルールの解説があって

何がタブーで、何が必要か すべて教えてくれて

聞いたその場で もう踊れる って状況がつくられててですね、


それは タンゴの楽しさ 素晴らしさを広めるために

ぜひとも 何としても必要だったからです。

このビギナーズミロンガは、そもそもクンパル生が提案してくれたことで


彼らは どうしたらせっかく入門した人達が ミロンガにびびって
やめてしまわないようになるか、
どうやってもっと仲間を増やしたらいいか、
入門コースの構造から すべて私たちに 助言 提案してくれたんですね。

もう ほんと 超感謝してるのです。



だからね、なんか まとまらない感じなんですけど

どっちがいいとも 言えないな と。



で、ブエノスはまだ ちょっと厳しいミロンガの感じは 続くでしょうけど

    それはそれで仕方ないのですよ。
    だって否応なしに レベルが上っていくんですもん
    発信地であるからには、ハイレベルですわ そりゃ。

    またこれも私感ですけど 20年前のミロンガより
    今のミロンガのほうがブエノスの地元の人達のレベルが
    ぜんっぜん上がってる気がする。
    昔はもっとふつーのおっさんとか (笑) いっぱいいた気がする(笑)


世界的には 調和的ミロンガ志向になってるな っていう

近頃の私の感想です。



なんか この手の話

ひょっとしたら前にも このブログで書いたことあったかもしれませんね


ばばー 言ったこと忘れちゃって何度も同じこと言い出したりしますからね
油断も隙もあったもんじゃないっちゅーか(笑)



ところで、この世界的には  ってあたり、以前、おぎりん先生が
ちょっとおもしろい
いかにも彼らしい 見方をしてたのを 今ふと思い出しましたので・・・








また そのうち書きます。






         



              なんつって
              ばばー
              それも忘れちゃったりするんですよねー(;´Д`)











この  ばばー  のところは 毒蝮三太夫(マムちゃん)を思い浮かべてます。



では、また。



2017年1月1日日曜日

新年明けましておめでとうございます!!


素晴らしいお天気の元旦となりましたね。


クンパルは5日からです。

8日(日)のビギナーズミロンガでは、
なんと 昨年クリスマスミロンガで行いましたエキシビションを
プレイバックカモーンです!!

あっちゃんが来れることになったからであります。
やったね♪


来てね(・∀・)



本年もどうぞよろしくお願いいたします!!