2011年6月30日木曜日

メディアヒーラ

マイコーweekが終わったらモチベーション下がってサボってしまった(^◇^;)
マイコーについてしゃべらせてくれーーっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

という気持ちをおさえて。。。っと。



今日のレッスンでは

後ろ → 横 の動きをしっかりやった。

昼のクラスも夜のクラスも。


いわゆるメディアヒーラの 後ろ→横→前 の部分で


女性 → 後ろ(後退)のときのしぼり
横にペッと開くのは すなわち しぼりがほどけること

男性 → 後ろオチョのリードを胸でほどかせる
= つまりステップではなく
= つまり胸で運ぶ ということ


男女ともこの感覚を身につけることは
すごくすごくすごーく大事なことだと思うのです。

この動きは非常にタンゴ特有なものであって
これさえ覚えれば他の動きはほぼすべてクリアするんじゃねーか ってくらいだと

私には思えるわけです。


メディアヒーラ というひとつのカタマリで言えば
初級クラスの要メニューであって

生徒さんから 「そろそろ中級クラス出てもいいですか?」と仮に
尋ねられれば 「メディアヒーラを何回かやったならいいですよ」 と
お答えしているような そんなステップなのです。



でも もちろん それではメディアヒーラを何回もやればいいか ってことではなく 色んな動きをたくさん色々やってゆく中で全体がまとまってくるものなのだから
メディアヒーラだけやってればいいってことじゃ
ぜんぜんないんですけどね。。


ともあれ その初級クラスのメニューであるはずの
メディアヒーラ とくに 後ろ→横 にスポットをあて、
すでに少なくとも1年以上タンゴを続けてる方が集まる中級クラスで
これを練習することは大変意味のあることだったと

今日はすごく実感しました。


ステップ ステップ ステップ

ともかくステップを覚えることに必死 という時期は誰にでもあります。
誰もが通過するとこです。

レッスンも最初のうちは、ステップ ステップ ステップ ばかりで
授業が進んでゆきます。


が、その時期をどっかで終わらせることができるのは
自分自身 ですよね。



メディアヒーラをステップで動こうとせず
身体の使い方に本当に着目できるようになったときは

一歩その人のタンゴが前進するときなのではないか、と

私は思うのです。



今週の金曜日 スロータンゴは身体のディソシエーションについて です。



ではまた(^-^)/









2011年6月23日木曜日

スピーチ

明日のクンパルはお休みです。
明後日はいつも通りのレッスン。
日曜日はコチャバンバです。


いつも通りの・・・

いつも通りに日常を迎えられるって幸せですね。

   って、いつも言ってることだけど・・・


明後日はマイコーの命日で
どーやら望まれていないかも はわかっていつつ(;´∀`)毎日マイコー祭りで
すみません・・(笑)
一旦ひとまず今日までにしますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。


私は毎日毎日何かしら(歌なり映像なり)マイコーの声を
聞いてる日々ですが、
もっとも頻繁に見る動画があります。

見るたび泣けてくるのだけど、忘れないために
見ることが、見続けることが大事なことなのです!!! 私には!!!


人間なんて、ちょっと楽しかったり 人生がうまくいってるときは
すぐに調子に乗って 大切なことを忘れてしまったりするものですから。
私はとくに!!!


2002年 UK  エクセター・フットボールスタジアムで行った
スピーチと、We Are The World のデモバージョンを
どなたかが 編集してYouTubeにUPしてくださった とてもダイレクトにマイコーの
メッセージが伝わってくる動画です。


スピーチの部分は音声しかないので、
他の曲に使われていた映像と合わせた様子です。




大観衆に向けて マイコーはこう言います。

「悲しいことに 毎日世界のどこかで争いがあるね。
もうこんなことはやめよう。
今すぐ僕たちから変えてゆこう。 
人々は愛し合うことを学ばなければならない。

さあ、今 隣の人と手をつないでください。」


群衆  ざわざわざわざわ


「大丈夫。恥ずかしがらないで。 手をつないで」


群衆  ざわざわざわざわ・・・手をつないでる様子

「そして手をつないだその人に、あなたのことを気にかけています と言って。
あなたを愛しています と言いましょう。
こうすることで何かが変わるんだ。」


群衆  ざわざわざわざ 「ってゆーかマイコーを愛してる」

「そーだ そーだ マイコーラブだー」

      「そーだ そーだ マイコー愛してるぞーー」

こんな調子で会場は結局マイコーコールで埋め尽くされてしまい

マイコーは呆れてくすくす笑いながら

「だめだよー そーじゃないってばぁー 僕らが世界を変えなくちゃー
違うってばー」 と笑いながら言う感じが

ほんとにまあ なんというか あったかい気持ちになります。




スピーチはこう続きます。

「僕らみんなで世界を変えることが出来るんだ。

力を合わせれば人種差別をなくすことが出来る。
共に偏見をなくすことが出来る。

共に恐れのない世界に生きられるように。
それが僕らにある唯一の希望です。

希望を持たなければ、僕らは道を見失う。





この動画をUPした方も 本当に人間性の高い方だと思うのですが
以下のように解説をされていますので、抜粋します。


マイケル・ジャクソンは生涯を音楽に捧げ、同時に、彼の持てる愛のすべてを、
それを必要とする人々のために尽くし捧げました。
彼がその50年という短い生涯でチャリティに­寄付をした額は、
ギネスブックの公式世界記録に掲載された300億円(1ドル=100円として)
を含め、現在では500億円に上ると推定されています。

彼がコンサートの収益金を地元の慈善団体や病院に寄付していたことも
広く知られています。
ツアー中も時間を作っては、現地の病院や孤児院を訪れ、
子供達におもちゃなどを贈るのが常でした。

しかしそれでも、彼­が世界に与えたもののうちで最もかけがえのない、
最も大切なものはお金ではありませんでした。



彼は自分の持てる愛のすべてを それを必要とする人々に捧げ尽くしました。

それは一人のエンターテイナーがやるべき、あるいは、やることの出来る
範囲や限度の遥かに超えるものでした。


 愛することを あきらめず

 与えることを あきらめず
 世界は僕ら自身 だから 世界を癒そう と 
      訴え続けることを決してあきらめなかった

スピーチの中でマイケルが言った「希望を持たなければ、僕らは道を見失う」 と。

それは「希望を持ってすれば世界はひとつになれる」ということに他ならない。。。。





This is it はもう何度も何度も見ましたが・・その中で

「地球の環境破壊が僕は本当に気がかりなんだ・・・
地球は今 ちょっと熱がある状態なんだよ。
僕らが癒してあげないといけないんだ。
あと4年。 あと4年で環境破壊を止めよう。僕らで止めよう」

このようにマイコーが言ってまして
あと4年? って言ってたのは2年前で・・・あと2年しかない。
具体的にあと4年でなんとかしなきゃ とマイコーが焦っていたのは
なぜなんだろう?

地球は熱をだしてる ・・・ 世界中の各地で起こる大地震、津波、
台風、竜巻、火山・・・・・・ 


今年の夏の節電うんぬんなど 本当に良い機会を与えてもらってるのかも
しれません。

地球に生かさせてもらってることの意味を考え、
あと2年で私達が変わることができるチャンスをもらってるのではないか と
そんなふうに思います。


そーゆうことを 忘れずに心にしっかり刻んで生きてゆくことが

大切なのだと気づかせてくれた マイコーに心から感謝をし
今日もこのスピーチを聞こうと思います。










Jennifer Batten


昨日は マイコーのすごくROCKな面を出しました。

マイコーが うーんとROCKであるのは、彼女の存在があるからでも
あるわけです。


ギタリスト  ジェニファー・バトゥン





8歳の頃からギターを持っていたそうな。
14歳ではこれを商売にしよう とお母さんに宣言して
29歳のときマイコーツアーのオーディションを受ける。

他に100人ほど受けたオーディションに合格。
(↑けっこー少ないんだね・・・・)

その頃の彼女は茶色い髪でメガネをかけていたのを、
白髪に近いような金髪でライオンのように逆毛を立てたスタイルを
マイコーが提案したということです。

オーディションに合格し3ヶ月後には、マイコーと一緒に
日本へ来ました。

日本へ来て、マイコーと一緒にディズニーランドで遊んだりしてたわけです。



この女性。本当にすごいテクニックなんですよ。

タッピングという奏法で「熊蜂の飛行」を弾くビデオクリップがあるのですが

体中に蜂を身にまとって草原に座ってたりするわけです。
圧巻ですよ。 ほんとに。 






ギタリストといっても、お客さんを喜ばせること という精神を
マイコーからたくさん学んだ ということをジェニファーは
インタビューの中で答えています。


マイコーはThis is it の中でも オリアンティという若くて可愛い女性ギタリストに

「大丈夫 僕がついてるからね 一番君が輝くときだ」と
優しく声をかけながら 彼女の音をどんどん引き出してゆく様子が
描かれてます。


ジェニファーも、
「マイコーがいつも斬新なアイデアを私に出してくれた。
いつも彼は先に立って導いてくれるのよ。」 と言ってました。



私は特に「Beat it」が大好きです。

マイコーがゴンドラに乗って、風をうけて
「おおおおーーー」と叫べば 絶対にどうしても「おおおおおーーーー」と
叫ばずにいられません。


そして、Beat it でのジェニファーも、あまりにも奇抜でとんでもなく
かっこいいのです。

頭に角が生えてるんですよ。 ジェニファーの頭に電飾の角が!!
で、ジェニファーのソロになると ギターから客席へ向かってビームがでます。
びよーーーーーん って。


もう 本当にすごいんですよ。

動画を探しましたが いまいち良いのが見つかりませんでしたが
一応これ・・・





ベストな立ち位置へマイコーが腕を引っ張って 連れてってあげてますね。



マイコーの動画を見ていれば いつだっていつだって左側には
ジェニファーがいます。
3つもワールドツアーを一緒にやってきたんですから。


彼女は巨匠 ジェフ・ベックのツアーにも参加しています。

本当に実力があるんですね。



ジェニファーも もう54歳。
マイコーの訃報は車の中で運転中に聞いた、とのことですが・・

どんな気持ちでいるんでしょうね・・・・


マイコーとジェニファーの煽り合戦です。 すっごいです。





マイコーも好きだけどジェニファーも好きです。
















2011年6月22日水曜日

マイコー祭り


これ
SMOOTH CRIMINAL (1988) デス。









あまりマイケル・ジャクソンについて知らない方も
この場面はだいたいTVとかで見たことがあるのでは、と思います。

スムース・クリミナル  スムクリです。


2日間立川シネマシティのマイコー祭り行ってきましたが

1日目は This is it を。
2日目は Moon Walker を見てきました。

このスムクリは ムーンウォーカーのほんの一場面なのです。

ムーンウォーカーは映画です。

映画ですが、


「時間あるしぃー 映画でも見よっかぁー  どれにするぅ?
マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカーだってぇー 
じゃぁー これにしよっかぁー」

などと言って 見るのは激しい間違いだと思います。

普通の映画だと思って見たら怒られるレベルですから・・・・・


激ファンの私達
(一緒に行ったヲタ3名) でも家では早送りしながら見てます。(;´▽`A``




ストーリーは 

マイコーと子供達(ジョン・レノンの息子ショーン・レノン含む)と犬が楽しく
草原でボール遊びをしていたところ、犬が森の中に入っていってしまう。
少女とマイコーは犬の行方を追って、森に迷い込み
洞窟の地下にある秘密組織を見つけてしまう。

世界中の子供達にドラッグを与え、世界を征服しようと企んでいることを
知ってしまったマイコーは追われる身に。

追い込まれたマイコーは スーパーカーに変身して(!!)難を逃れ、
子供達と待ち合わせの場所「CLUB30」へ向かう。

その「CLUB30」で繰り広げられる ダンスシーンが上の写真。
(ここはフレッド・アステアの作品による影響が色濃くみられる)

CLUB30でも敵に追い込まれたマイコーは
ロボットに変身。(←変身初期はデープ・スペクターにしか見えない。)


























敵をやっつけてめでたし めでたし。 マイコーは星へ帰ってゆく・・・・


と 思いきや。

もうマイコーに二度と会えない と嘆き悲しむ子供達のもとへ
マイコーは再び戻ってくる。

マイケル・ジャクソンとして戻ってくる。
子供達をライブ会場の地下通路へ案内し、 マイケル・ジャクソンの
ライブが始まる・・・・・

おしまい



まあ こんな感じ。



早送りするのは草原で遊ぶシーンと(笑)
マイコーがスポーツカーに変身&ロボットに変身してるシーン


そんなわけで 恐らく世の中に広く伝えられてるのは
上の写真「CLUB30」での一場面&名場面になるわけです。


ただですね、
最後のライブシーン は もう 本当に素敵!!!!!

超エロケルなんですよ。


この映画の見るべきポイントは むしろこっちを強く押したい
ところです!!



一昨日の記事に、マイコーがカヴァー曲をだしたのは
「ビートルズのCome Together 」と書きましたが

それを歌ってます。  ビートルズとはぜんっぜん違うテイストに仕上げてて
超ロックになってるんです。

これがロックでなくて 内田裕也のどのへんがロックだ? と言いたくなるほど
完全にROCKなのです。


もう画面なめまわしたくなるほど かっこよすぎです。




ほんのちょっと ショーン・レノン君も映ってます。
まだあどけなくて可愛いです。

この頃のマイコーは本当に元気で乗りにのってますね。

このギターの女性が またすご過ぎるんですよ!!!
世界一うまい女性ギタリストでっせ。


ジェニファー・バトゥンさんです。


80年代ってやっぱ何かにつけてスゲェよな・・・・・



それはまた明日。



      
                                         えええー明日もマイコー?!(T_T)
   
                  えーい そー言うな   祭りだ 祭りだー !!!!!










2011年6月21日火曜日

日本一のヲタク

それで、昨日今日と2日続けてマイコーを見てきました。
新ヲタのMちゃんと、筋金入りヲタのAちゃんと 私で。


MちゃんとAちゃんは初対面だったけど、どちらもマイコーラブという
共通項があるためすぐに打ち解けられたようだと思います。
ただ、MちゃんはAちゃんのあまりのオタクっぷりに驚いたかもしれないと
思ったけれど・・

で、そんなことを考えていて ふいに、Mちゃんとの別れ際 

「でも私は日本で誰がもっともマイコーヲタかと言ったら
トシちゃんも相当だと思っててね、 トシちゃんももうマイコーが亡くなった
50歳の年齢に達したし、チケットは高いだろうけど、今のうちに
トシちゃんのステージを生で見ておきたいと思ってるんだー」という
話をしました。


Mちゃんは 「ええ?トシちゃんですかぁ~??」とピンとこない様子でしたが。


確か以前にもブログに、マイコー → トシちゃん 関連の話を書いたことが
あるかもしれませんが。


トシちゃん 田原俊彦さんね もちろんバリバリ ジャニーズのアイドルで
育ちました。 けどダンスがうまい というのをウリにする方向性は
おそらく早い段階からあったのだろうと思われます。

ジャニーさんからか、メリーさんからか知らないけど
「ユーはマイケルを参考にするといいわよ」と言われて意識するように
なったとか・・・(↑ ユーって言ってる時点で・・・メリーさんじゃんねぇ・・(笑))


で、トシちゃんは本当に本当にマイコーが好きだったのだと思うのです。


これ たぶん・・80年代半ばくらいじゃない?
トシちゃんの「シャワーな気分」 ずっと見たかったんだー。

やっと見つけました。




キラキラの黒ジャケに、白い片方の手袋、
つたないムーンウォーク (←トシちゃんごめん)

もう完璧にマイコー意識しまくりで笑えるレベル!!!

ちょっと恥ずかしいぞ トシちゃん!!



でも、その後 トシちゃんが「It’s Bad」って曲だして
もちろん その頃のトシちゃんは何出したってヒットしてたけど
その翌年か翌々年くらいに マイコーが「BAD」を出して超ウルトラヒット。

これをトシちゃんは非常に素直に大喜びしたとか。
「いえ~い、マイコーが俺の真似したぜー」って感じなのだろうか?

ちょ 微笑ましい(;´▽`A`` 図々しい (;´▽`A``



でもね、今のトシちゃんって、さっきも書いたように
もう現在はマイコーが亡くなった50歳になってるわけですよ。

ダンサー的に言えば、この人は神ですよ。 すっごい動けますもん。

足が180度垂直に上がる50歳のおっさんが世の中にどれほどいるでしょう?

歌唱力の残念さなんて 私はぜんぜん目ぇつぶれます。



ところで、私も まあまあ そこそこにマイコーヲタですが、
数々のマイコーのビデオを日々見ている中で
かなり再生回数が多く、マイベスト5の中に必ず入るだろう映像は
95年のMTV VIDEO AWARDS PERFORMANCE です。

あまりにも大好きすぎで、以前にも載せてたらすみません。

フルで見ると、ちっぴりずつメドレーで歌って、
ビリジンで大盛り上がりで、ブラホワまでで一区切り。
後半にたっぷりデンジャラスを踊るのです。

ここでは、ともかくデンジャ部分のを載せます。


本当に恐ろしくかっこいいのです。
何度見ても神としか思えない。 何度見ても血が逆流します。

私の友達、誰にこれを見せても「すげぇ」と必ずうならせてます。






まあ、ともかく このデンジャはマイコーを語る上で
あまりにも有名すぎる1名場面なわけです。

世界中を興奮させたパフォーマンスだったのです。



で、話は戻ってトシちゃん。

トシちゃんほどのマイコーヲタですから、やっぱり その突然の訃報は
大きなショックだったと思われます。


マイコー訃報の際、トシちゃんは自身のオフィシャルサイトに



   2009.06.26 
   最愛のMichaelへ。 
   15際の時に、初めてMichaelを見てからこの世界に入るきっかけとなり、
   いつも目標にして、歌も踊りも勉強してきました。



   20世紀最高のKING OF POP。

   いつも夢を与えてくれてありがとう。 

   これからも、永遠に僕の心の中の最大のエンターテイメントとして

   行き続けていくことでしょう。

   最愛のMichaelへ。  田原俊彦。





というメッセージを掲載したそうです。


あれ?メリーさんだかジャニーさんにすすめられたんじゃなかったのかな?
ま、いいか・・・




で、トシちゃん じっとしていられなかったのでしょうか?
自身のライブでトリビュートしてます。
ふつうにうまいけど、上に貼ったMTVのを見た直後は避け、
2-3日たってから見たほうがいいかも(;´▽`A``









いや、でもうまいです。
立派です。
すっごい努力家なのだろうと思います。


それにしても、本当に本当にトシちゃんはダンスが最高にうまいと
思ってます。
思ってますけど、そのトシちゃんにしても このデンジャはこーなるのか・・・
うーん・・・・・(-ω-;)(-ω-;)(-ω-;)




  そしたら  本当にマイコーって一体なんなんだろう・・・・・・・・・・・・(-ω-;)(-ω-;)
  誰もあそこへは行けないってことなのでは?・・・・・・・・・・・・・・・・・



そんなわけで、トシちゃんは日本で有数のマイコーヲタだ という
お話でした。




余談ですが、トシちゃんのダンスでは やっぱし「抱きしめてトゥナイト」を
バックダンサー2人と、トシちゃんのトリオで踊るものが
特にうまいと思っているのですが、

このバックダンサーもすごーくうまくてですね、
確か・・舞台シモテ側で踊ってた メガネかけてた人は
お蕎麦屋さんだったはずです。

ダンスから足を洗って、蕎麦屋をついでたのだけど、
トシちゃんが、バックはぜひ彼に踊ってもらいたい、と呼び寄せた というような
話だったと記憶してます・・・


今はどうしてるのかなあ・・すごく踊れるお蕎麦屋さん・・・・


ああ、それと ちなみに日本でムーンウォークを始めてやったのは
トシちゃんです。







2011年6月20日月曜日

The Behind The Mask Project

この週末 6/25はマイケル.ジャクソン 2回目の命日です。
もう2年も経つなんて 信じられないなぁ。。

そんなわけで マイコーWeek になっても
どうか許してください。


マイコーは亡くなっても お蔵入りしてるような曲は
きっとたくさんあるはずで、それならSonny がNewアルバムを出す
というのも不思議っつーか 軽くイラつく。。けど、でも聞きたい。。
という微妙なファン心理を見事に突かれることとなるわけです。


ともかく 死後発売のアルバム 「Michael」ももちろん買ってしまいました。


その 「Michael」の中に「Be hind the mask」という曲が収録されてあり





























この曲のプロモーションビデオ撮影出演者募集は
2011年3月 ネット上で全世界中のマイコーファンに向けて
発信されました。

技術的なことはよくわからないけど

楽器の演奏だったり
ダンスだったり
セリフだったり

いくつかのテンプレートがサイトに用意されていて、応募者は
Webカメラで撮影した自身の姿を
用意されたタイミングでアップロードすればいいような感じに
なっていたらしいです。


クラウド というものが定着した現在よりずっと以前から
マイコーはこの技術を使って ファンとより身近に感じ合う
ことを構想していたというのだから
本当に恐れ入ってしまいます。



そして つい最近 このビデオが満を持して発表されました。

応募したファンは公式に発表されるまで、自分が採用されたかどうか
わかり得ないので 相当期待が高まっていたことと思われます。





日本人の姿もみえますし、アルゼンチン国旗もみえます。

結局、採用された動画数1600、子供50人、動物36匹 という
マイコーらしい(?) 仕上がりになっているのです。


マイコーなしのPVなんて淋しいのですが、
これほど全世界中から愛される
アーティストが 今後いつになってでてくるだろう と
考えてしまいます。



マイコーはたくさんある作品の中で
自分のオリジナルアルバムの中にカヴァー曲を入れたのは
これまで2曲しかなくて

ビートルズの 「Come together」と
チャップリンの「Smile」だけです。


それが この Be hind the mask が加わることで
3曲目のカヴァーということになります。


もう気づいた方もいるかもしれませんが
この曲は、坂本龍一さんのY.M.O が出していた曲なんです。


マイコーはY.M.Oの斬新な音楽に興味を持っていたのでしょうね。


本来はあのモンスターアルバム「スリラー」の中に
収録されるはずだったのが、どーいった経緯か
お蔵入りしてしまっていたらしいです。


実に30年近くたって世に流れるとは。。。
感慨深いです。


Y.M.O が93年東京ドームでライブをしたときの
Be hind the mask の映像を見つけました。

20年前とは思えないかっこよさ!!





天才と天才は惹かれ合うのかなー。。





昨日も今日も 立川シネマシティでマイコーに会ってきます。













2011年6月17日金曜日

僕の i ぽん

どーやらアプリの問題ではなく
i ぽん に問題ありの様子。。。Σ(゚д゚lll)。。。

よく落とすんですよね・・私が悪いのです・・

2−3日くらい前から
























こんなのが出るようになりました。
すみません。後ろはマイコォで・・・

アクセサリってなんだよ?ケースのこと?
落としてもう割れちゃってるこのケース?

そしてこれ ↑を消して1分しかたってないのに























ちょうどdocomo は i ぽんに手ぇ出さないという
公式発表の悲しいニュースを読んでるときでてきたこの画面。
ってゆーか 2分おきくらいにでてきて
うるさいったらありゃしない。

これはイタリアから帰って以降、この半年間ずっとずっと
5分おきくらいにでてくる。

ネットワーク設定ちゃんとやってんのにでてくる。何度も。


で、ブログのアプリは下書き用なのです。
電車の中で気づいたことなどをどんどん下書きに書き溜めるのですが、
どんどん書いてると あとで読んでもうタイミングがずれてたり
あまりにもくだらなかったり(←これがほとんどです)
で、ボツを削除して整理したりしてますが、

どうも画面をピンチして拡大したり、タップしたりする
反応が著しく低下してきてる気がする。
そろそろ 疲れてきているのかもしれないですね。
色々な点で「もうだめ〜ぇぇぇ・・・ε=( ̄。 ̄;)」といった
様子にみえます。



それよりdocomoさんに ああハッキリ言われてしまっては
諦めるより仕方なさそうですね。
docomo love なのに悲しいです。

docomoはもう「世界のdocomo」にいくことを諦めてしまったの
でしょうか。
i-mode とか おさいふ携帯は便利ですが「ニッポンのdocomo」
ですな。


早く i ぽん 5 だか 6 だか出ないかなぁ〜・・・・・。




どうして?

あ〜あ
書いては消え
書いては消えじゃー ばっかみたい ┐(´-`)┌


なんか投稿アプリとの相性が悪いみたいです。


せっかくのマリオ・アナベシャもなくなっちゃった。




今日の初級クラスでは「足をはさむ」「足をはさまれる」を
やりました。


「先生、どうして はさむんですか?」




うーん
タンゴで どうして を考え出すと どれもこれも意味はない気が・・・




行って戻ったりする動きを練習したりするとき
「戻るなら行かなきゃいーじゃん」と言って
怒られたことがあります(;´∀`) 




どうして踊るんですか?


そこに音楽があるからです。




いひひ( ̄皿 ̄)




2011年6月15日水曜日

中国の小学生


ああ もうすぐ命日か・・・(´Д`) =3 はあ・・・


マイコォの ですよ。
マイコォの め い に ち (ノ_-。)




中国の小学生  すごいです。


練習すれば練習した分だけ上手になります。
タンゴもいっしょ。

まあ でもよくこれだけ踊れるようになったなあー。
マイコォが見たら嬉しくて泣いちゃうだろーな・・・



ビシーっと揃ってるし。
ほんとすごいです。


はあ〜・・ε-(´・`)   だめだ・・・辛い・・・・








2011年6月3日金曜日

フレーズ

パブロがクンパル生を褒めてくれた嬉しいことの一つが
音楽のフレーズが体に入ってること です。


この教室では音楽のフレーズを勉強するクラスとかがあるの?
そーいうセミナリオをやってるの? と聞かれました。


彼が私にそれを尋ねたのは レディースクラスをしているときで
女性が横一列に並んで カミナンドを練習しているところを見て のことでした。


アニータは「それぞれのタイミングで好きなときにスタートしていいですよ」と
言ってましたが 
ちゃんとみんな音楽を聞いて ちょうどいいフレーズを待って進み始めてました。


今月のクンパルTime's にも このことは少し触れましたが


「タンゴの音楽にまったく馴染みのない人に対して、あるいは
ぜんぜんダンスに馴染みのない人に対して、音楽にはフレーズがあってね・・
といったことをレクチャーするのはとても大変なんだ。


地道にコツコツと身につけていかなくてはならない部分があって
僕らのようにブエノスに来る観光客にタンゴを教えたり
僕ら自身が外国へ教えに行ったりする場合、ほんの少ししか関わり合えないのだけど
でも僕らの得意とするリズムのとり方や、僕らのミュージカリティとはどーなのか を
出来るだけ伝えたいよね。 でもさ その大前提として
タンゴのフレーズをある程度カラダに入ってるかどうか ってすごく大きいんだよね。

クンパル生すごいよ。 みんなそのフレーズで動いてるもん。
他のレッスン見てても感じたよ。」


と まあ そのようにお褒めいただいたわけです。

どんなに鼻が高かったことか。
ピノキオみたいに伸びていってしまいそうでした(;´∀`)


では、どうして みんなにはそのフレーズが身についたか・・わかりますか?


レッスンで毎回 毎回 地道にコツコツ どのクラスにでる人も
必ず全員してることと言えば?


最初のカミナンドですね。




入門〜続・入門クラスまでは
動き始める前に 「2 3 4 ハイ」 と 動く前に3拍ぶん声をかけるように
しています。
初級クラスでは「3 4 ハイ」と2拍前に声をかけ
中級クラスでは「サン ハイ」と1拍前か あるいは何も言わないで動き始めるかも
しれません。


でもちゃんと 4小節目 あるいは 8小節目でプレパレーション(カラダの準備)をし
1小節目や5小節目から動きをスタートさせることの
心地良さと呼吸が身についてきてるわけですね。




レッスンの最初に お相手と組む前にまずは自分のバランスを整えることと同時に
これから共有するテンポをカラダの中に取り入れることは
やはりとても重要なことですね。


それぞれの曲のベースとなっているテンポや心地良いフレーズが
カラダに自然に入るようになって
そこから先 メロディーや裏のテンポや それぞれの楽器が役割分担されている
細かなリズムをとったり
わざとためたり はずしたり ということが出来るようになりますね。




音楽をよく聞きましょう。


やっぱりそれが上達のポイントですから。








今夜のYOGAも気持ちよかったです('∀`)























2011年6月2日木曜日

藤城清治の影絵

私にとって 藤城清治さんの絵といえば
まぎれもなく「キンダーブック」なのです。


いわゆる絵本雑誌って感じだったかなぁ?
わかりますか? 幼稚園の頃見てたような・・・
ああ、歯医者さんとかにも置いてあった気がする・・・


藤城さんの影絵と出会いは そのキンダーブックが最初だったと
思っているのですが・・
記憶が曖昧です。


あるいは東京電力のCMかもしれない。


藤城清治さんは今年87歳だそうです。
バリバリ現役で最近では爆笑問題の太田さんがつくった物語の
挿絵を完成させています。


その藤城清治さんの自宅スタジオ展が4月からありまして
好評で6/12まで期間延長されてるとのことでしたので行ってきました。



「生きるよろこびと幸せの展覧会」
とあります。


会場すべてが写真撮影OKで
入場するとすぐに
フクロウが出迎えてくれます。










そしてカワセミ


このカワセミが大きな声で
ケタケタケタケタ鳴くんです。


驚きます。


犬も猫もいます。


生きものにお出迎えしてもらうって
新鮮で嬉しくなります。





通路は狭くて暗い小部屋に幾つも仕切られていて
作品は後ろからライトに照らされて並んでいます。






もう 見た瞬間
 うわ〜〜っ これこれ!
って感じでわくわくします。

なんとも言えない幻想的な世界 でもちっとも幼稚さはない
影絵だけど温かい。


この観覧車の絵は 前が水槽になっていて
水に絵が写り 両サイドは鏡の仕掛けがついており
覗き込むと ずーーーーーーーっと先まで
この世界がどこまでも どこまでも繋がって見えるようになっています。





私のすぐそばで 老夫婦が同じように覗き込んで見てましたが
ふあ〜 とか ひぁ〜 とか 文字にし難い感嘆の声をあげ
 これは一見の価値ありだな・・・ とつぶやいていました。
思わず ほんとですね と答えてしまいそうになりました。






↑これはカルピスに提供してたときの作品。

←館内を歩いてちょうどいいタイミングでカルピスの
無料サービスがあり
小さなカウンターで自由に飲んでいいようになっています。

冷たくて美味しくて
やっぱり子供の頃を思い出します。


藤城清治さんといえば 
メルヘン 小人 とんがり帽子 動物 自然  
そーいったキーワードが思い浮かびますが
国内をご旅行されて得たインスピレーションによる作品なども
数多くありました。




これは 京都清水寺







広島の原爆ドーム

写実だけにせず 平和の願いを込めた色を加えているところが
いかにも藤城さんらしい作品に仕上がっています。



そして小さい頃きっと見てる 宮沢賢治の銀河鉄道の夜






























木 葉
木陰の美しさと月の陰影が絶妙すぎてため息がでます






猫相撲です。
貴乃猫  猫背山  赤尾猫
藤城さんもお相撲が好きなのでしょうね。
































欲張ってどれもすべて写真に収めてきました。
全部紹介したいような気持ちですがここまでにしましょ。


芸術というのは作者が亡くなったあとも、作品は語り継がれ残ります。
が、作者が現役のうちに作品展を見ることができるのは
とても幸せなことだね とおぎりんと話ました。


「生きるよろこびと幸せの展覧会」とありましたが
本当にそのとおりでした。


藤城さんの絵には 生きとし生けるものへの感謝とよろこびに溢れて
いるから感動するのです。
私達はみんなこの地球に生かされていること。
動物も植物もみんな同じ仲間であるということ。
あたり前の真実に気付かされます。


87歳。
まだまだお元気で 素晴らしい絵を書き続けてください。









般若心経

ハビエル&カーラとも アニータ&パブロとも鎌倉へ行ったお話は
もうしましたよね?
これはほとんど私の趣味に付き合わさせたようなものですが
やはり外国人にはかなりウケがよかったと思います。

特に私は 鎌倉といえば 竹寺として名高い 報国寺の大ファンです。











空気が澄んでます。
この竹林はそれほど大きくないのですが、
この竹を見ながらお茶とお菓子を頂くこともできます。











苔が本当に美しいです。
非常によく管理がされていると思います。


御朱印はご存知ですか? ごしゅいん と読みます。
以前は、写経をした際 お寺から書いて頂くものでしたが
今では写経を納めなくても訪問の際には 頂くことができます。

それぞれのお寺にあるマークのようなものです。



これが報国寺の御朱印です。

ハビカラにもパブアニにも 4人それぞれに
御朱印帳を買ってプレゼントしました。

1件 1件 お寺を巡るたびに、書いてもらいます。

彼らにこれを説明するのは 大変で
とにかくスタンプラリーではないよ という点だけ
しっかり言っておきました。

でも またいつか日本に来るときは 必ずこの御朱印帳を持っておいでね と言って
渡しました。

写経を納め 寺社を巡るのは高徳があるものです という説明も
出来ませんでしたけどね。。

ともかくさらさらと あっという間に筆を滑らせる手元に魅入って
美しい と何度も言って喜んでくれました。


竹寺でお茶を頂くのも美味しいのですが
パブアニとともに、私も初めて行った 浄妙寺 もまた
素晴らしいお寺でした。





外からしか覗けませんでしたが
ここでお庭を眺めながらお抹茶を頂くのも良さそうです。




庭では猫が一匹日向ぼっこをしてました。


私がお寺好きになったのはタンゴに悩んだからでした。
もっと気持ちを落ち着けたい
もっと 心を無にして ただ音楽を感じリードを受けるには
どーしたらいいのか。。。

そこに悩んで悩んで 苦しんだところへ
お寺の静寂に出会ったのです。
どこが先だったか忘れてしまいましたが
お寺 座禅 写経 仏教 ヨーガ 呼吸 呼吸 呼吸 タンゴ。。。

私の中では ズルズルと いとも自然にリンクがなされていったように
思います。

そしてほんのわずか自分の中では解決されてきたようにも思いますが。。

ヨガでは相変わらず呼吸の仕方がうまく出来ません。
本当にこればっかりはなかなか上手になれないのです。

過呼吸なところがあり 練習しても胸が痛くなってしまったりするのです。
そーすると雑念でいっぱいになってしまうし。。。


ところが
最近 素晴らしいアプリに出会いました。
寄り添う般若心経


なんだか少し 世間は仏教ブームなのかもしれない ですね。
笑い飯の人も東大で講義したとか?




このアプリは 車椅子で生活されてる身体の不自由な方が
鼻でキーボードを押して書いた詩とともに
美しい写真が紹介されているものです。

が 私のお目当ては 詩や写真より 収録されている
般若心経の読経で この読経に合わせて呼吸をすると
実に気持ちがよく スーーーっと気持ちが晴れやかになることです。

なんてゆーか 脳にアルファ波がでてるだろーな って感じで。

読経は二種類あって
数人の坊さんで合唱されてるものと
一人の坊さんが読んでるものなのですが、

合唱は息継ぎの場所を交換してるので、 全体が絶え間なく
流れていて、もう本当に聞いてると気持ちがいいのです。
気持ちいい としか他にいいようがない。


一人の坊さんによる読経は 息継ぎの場所を自分も一緒に
合わせることで 呼吸の練習にちょうどいい感じです。

すっかり病みつきになっています。


この 般若心経呼吸法?を すればかなり健康にいいのではないかと
まじめにそう思います。



タンゴを踊る女性には 滝に打たれろ といつも
言って笑ってますが、 いやいや あながち冗談ではありませんぞな。

ふふふ。


色々話がそれました。

映画のブッダも楽しみです。