2011年12月22日木曜日

MJ-Spirit

~MJ-spirit Presents
MJ FANS CONVENTION 2012 Past, Present And Future~

2012年2月25日土曜日、2月26日日曜日
会場:SHIBUYA-AX会場URL:http://www.shibuya-ax.com/TEL:03-5738-2020
住所:東京都渋谷区神南2-1-1
最寄駅:渋谷駅ハチ公口より徒歩8分/ 原宿駅(JR)/ 明治神宮前駅(東京メトロ)徒歩5分
【チケット】前売り券指定席:7000円(1階2階同価格)
*今回は立ち見はございませんのでご了承ください。
*別途500円ドリンク代
2012年2月25日土曜日開場:18:00~開演:18:30~2012年2月26日日曜日開場:16:00~開演:16:30~
【一般発売】チケット発売日 2011年11月23日(祝)10:00AM~         
■チケットぴあ TEL0570-02-9999 http://pia.jp/t Pコード(156-051)
■ローソンチケット TEL0570-084-003 http://l-tike.com/ Lコード(70873)
■イープラス http://eplus.jp/
■SOGO TOKYOオンラインチケット http://sogo.pia.jp/
チケットお問合せ:SOGO TOKYO TEL03-3405-9999 http://sogotokyo.com/



はい。以上は私の大好きな MJ-Spirit さんの次回公演の情報です。

私はもうチケット取りました。

なので、  なので、  すみません。
私用でその日の上級クラスは私だけお休みします。

おぎちゃん一人でやるのでよろしく(;´∀`) ごめんちゃい。


このMJ-Sprit のリーさんとは ひょんなご縁で
お友達になりましたが(←無理矢理なってもらった が正解)

何か協力したいと思ってたのですが、今回またこんなに素晴らしい公演の話があったのと、
ちょうど たまたま 彼らの日程に良さそうな時間のレンタルに空きがでたので、
クンパルを稽古場として ほんの少しの間ですが提供することになりました。


で、先日 ブルー・ツリーさんに久しぶりに会いまして。。。。。。

サインもらっちゃいました('∀`) (←やっぱ ずーずーしい)




これ まだ未完成です。
メンバー全員のサイン入れてねってお願いしたので。(←かなりずーずーしい)

来週には完成するでしょう。
楽しみです。


しかも、稽古風景を隠し撮りしてしまいました。(←ずーずーしいどころじゃない)







後ろから その姿を見ていると涙がでてしまいそうです。


リーさんは・・・・

なんか うまく言えないんだけど 単なる いわゆる モノマネの人
と いうのとは全然ちがくて

たぶんりーさん本人も モノマネをしてる という意識はきっとたぶん
ないのだろうと思います。

MJ-Sprit という名の通り、魂がマイケルに寄り添ってる と言うような
表現が最もしっくりくる感じで。。。




私は今でも もしかしたらマイケルはまだどこかでひっそり生きている
かもしれない としぶとく思っているのですが(←けっこー本気)

リーさんのちょっとした仕草とか 動きを見ていると

 心が 「△  ■ ? ◯ ! ▼ ?!!!!」 こんな風に

なってしまい ━━(;゚Д゚)━━  呆然としてしまう瞬間があります。



でも 話すと やっぱりいつものリーさんなんだけど(;´Д`)


マイケルの魂を ふわっと感じさせてくれるりーさんの役目は
すごいなあ〜 と思ってしまいます。

マイケルの魂を感じたくて 恋しく思ってるひとは
世の中にきっとたくさん たくさんいますから

そんなひとは リーさんのマイケルを見て 存分に泣くが良い と。


りーさん ありがとう。



この季節はチビケルのX'mas Song をヘビロテしてます。
なんて可愛らしい声!!!




2月の渋谷AXでの公演
どんな方も楽しめる クオリティーの高さと思います。
オススメです。










2011年12月17日土曜日

開放ならずして美しくならず

そして私には唐突にマサカズブームがやってきてしまったので
家に帰るや否や速攻で第1話から最終話までに食いつく日々でした。

ニューヨーク恋物語の話ですけどね、
最終回にバルコニーで岸本加世子の髪を洗うシーンは
ものすごく話題になったし、本当に素敵なんだけど

  腹筋つらそう・・・・(;´Д`)・・・・・・・・




まあ それはともかく


怒涛のワークショップがやってきます。
明日から。

24日(土)は1日ワークショップで、通常のグループレッスンは
入門以外ありませんので、ご注意くださいね。


それで、私は今 レディーステクニカルパレードのことで
頭がいっぱいです。


 理想的な体の使い方  というものが

ダンスをする以上はきっとあって、

その 個性とか そーいうものももちろんなんだけれど
それでもやっぱり基本的にコレが正しいだろ みたいなのが ですね。



そーいうことをキッチリ伝えたい というのを
クラスをするときには常に考えています。

それぞれが基本的土台をしっかり作ってゆけば
その上に個性を乗っけるのはやっぱり自分自身でないと
いけないのですよね。

  絞る
  寄せる
  開放する

この3点をクローズアップしてゆこうと思っています。

絞るなくして寄せられず
寄せるなくして開放ならず
開放ならずして美しくならず


長く習ってる方は、やっぱりちゃんと「絞る」ということが
出来るようになってくるもんです。
が、「開放」に至ることが難しい。。。。非常に難しい。。

にわかに、安直に、絞るをしてないくせに「開放」だけ
やたらあることほど どーしょもなくダメなダンスはありませんから、

そんなくらいなら、「絞れるけど開放出来ない」という道を
過程として通ったほうがずっとずっといいです。


基本的に正しい体の使い方をしてるダンスが
かっこ悪いダンスには成り得ない と思います。

かっこ悪いダンスは、どっか体の使い方が間違っているんです。


かっこいいことを最初に目指してしまえば
結果的にかっこ悪くなるのは そのためです。


かっこ良く踊ろうと思いたいところですが
それは最終地点であって

その過程には やっぱりどこまでいっても土台づくりが必要で

結果的に あら かっこよくなっちゃったわ というようでありたいものです。



('∀`)







2011年12月10日土曜日

ニューヨークへは行ったことありません

すっかりテレビを見なくなって 5年くらいたつかな。。
最近はテレビ離れが進んでいる という話も聞きますね。

私が唯一見るのは「相棒」だけです(;´Д`A ```
水谷豊さんは あの熱中時代  北野こーだい役のときから大ファンですから。

バブルの頃とそのドラマの制作費って 本当にぜんぜん違うんですって。
これもまた おぎりんからの受け売りですけども
最も高い制作費でつくられてたトレンディードラマ なんだかわかります?

ニューヨーク恋物語 なんですって。

1話で2000万円とかザラにかかってたってゆーから驚きです。
時代ですな。。


私 このニューヨーク恋物語大好きでした。



マサカズ様大好きです。

岸本加世子さんとか、真田広之さんとか、桜田淳子さんとか、
柳葉敏郎さんとか、いいキャストだったしね。

で、これって権利の問題やらなんやらでビデオ化、DVD化は
されていないらしいんですけど
(もしあるなら教えてくれさい。欲しいです)

You Tubeで第1話がUPされてて感激しました。

You Tubeって素晴らしい(^o^)丿

そしてそのUP主さんが全話他のサイトで提供されてる様子なので
画像はよくないですが この際そんなことどーでもいいです。
また再び見れるなんてすごく嬉しいです。

「ロングアイランドのお屋敷に行くのよ」と息巻いて
アタマに黒いバンダナしてる桜田淳子を見て

おおお ー これだぁーー と思わず叫んでしまいそうでした。

スニーカーにスーツで会社へ行く女性が一気に増えたとか(;´∀`)


私の記憶では、ニューヨーク恋物語2もあって
篠ひろ子さんが超絶美しかったけれども、どーいうわけか
全体的にコメディータッチに路線が変わってて 「ほげー(;´Д`)?」って
感じだった気がする。

完全な続編ってわけじゃねーのか? みたいな。。

小林稔侍さんが「ひゃ〜〜」とか言いながら両手をヒラヒラさせてたこと
ばっか覚えてるわ・・



ところで

おとついのBlogでまた 
とんでもないミスをやらかしましたのよっ わたくしっ(*_*;

忘年会は26日です って書いたって?

あわわわわ 26日はすでに居ないです。。

忘年会は25日です!!!



あわわわわ すみません。。。ほんまに。。。(m´・ω・`)m ゴメン…






2011年12月9日金曜日

雑感

いやはや。。。
今年も恒例の年末予約やらなんやらが始まりました。

恒例の は例によって X'mas ミロンガとか忘年会です。

X'masミロンガは完全予約制 は ここ数年いつものことなのですが
初めてスタートをメール予約制にしてみました。
目覚まし時計をセットしてまで送ってもらい申し訳ないです。。。

でも同時刻にジャジャーンと届くのは楽しかったです。
楽しかったけど、まとめるのにパニくりました(;´▽`A``

パニくって やけになって超 手づくりな
ワークショップのチケット残り枚数がひと目でわかるポスターなんかを
つくってみたりしました。

おぎりんには「ヒグチ薬局かよ」って言われて笑っちゃいましたが( ̄ー ̄;

でも私はこーいうことが ほんとに好きっちゅーか なんというか
やらずにいられないタチなのですよね〜。。。


忘年会は予約なしです。 
時間あいてたら来てちょ。26日ね。


そして私は毎日 防寒のことばかり考えています。

防寒・防水シューズは昨日届きました。

一昨日は遠赤外線くつ下と貼るカイロを買いました。

今日はヒートモイスト腹巻きを買いました。

毛糸の帽子とマフラーは、先月あっちゃんとこへ髪切りに
行った帰りに原宿で買ってきました。

おぎりんは効き湯を買ったそうです。


あとは一体何が必要でしょう?


もう一度あっちゃんとこへ行っておいたほうがいいかな。。

あ 何年ぶりかにインフルエンザの予防接種も受けに行ってきました。



ああ 年末が楽しみでならぬ。



そして今夜はいよいよ今年最後のプラクティカZです。

トマトとズッキーニのカレーとはまた夏っぽい・・・(-。-;)



みんな来てね〜〜〜。





2011年11月30日水曜日

12月


いやはや もう12月なのですね。
今年も終わりですもの 寒いわけです。

私は今年は「風邪の予防」に余念がありませぬ。
ミューズで手を洗う
うがい(←お茶でするのがいいらしい)

今日はリコリスを注文。 リコリスティーは甘草(かんぞう)と呼ばれる
ハーブで風邪の引き始めはこれを飲めばガツンと効くので
我が家では絶対の信頼を得ています。
これがもう切れてしまったので、急いで注文した次第なのです。

そして外出はマスク。

生姜の多用
生姜ののど飴


でも毎年まんまと風邪をひいてしまいます(ノ_・。)
なんとか今年こそは健康に冬を越したいなあ〜。。



昨夜やっとクリスマスツリーを出しました。
練習中の生徒さん達にも手伝ってもらいました。
いつもと おんなじ。毎年おんなじツリーです。

ああ そうだ。 
それで12月のクリスマスミロンガやらワークショップやら
メール予約とチラシに書いたのにアドレスが書かれてなかったんだって。
やれやれ
ほんとしょーがないですね(-。-;)
ごめんなさい。



   チラシをつくって おぎちゃんに見せて確認をお願いするのですが
   うん いーんじゃない? って感じで 添削はしてくれてないわけですわ
   いや もちろん そもそも間違える私が悪いのですけれど もちろん
   それにしても もーちょっと ちゃんと見てくれたっていーじゃねーか
   もちろん悪いのは私だけど だけど だけど ・・ブツブツブツブツブツ・・・・


メールアドレスは tango@lacumparsita.jp です。


どうぞよろしくお願いします。



みんなも12月は飲みとか 飲みとか 飲みとか で忙しいのでしょうね。
身体に気をつけて 元気に今年最後の一ヶ月を過ごしましょうね≧(´▽`)≦






冬の夜のタンゴ


おお
ここを開くのは久しぶりぞ。

昨日、超ギリギリ タイムリミットに間に合い・・・18:25完了 (;´Д`A ```
Part 1 を終えまして 晴れてここにいる幸せ・・・・
なんのこっちゃ。


昨夜は 久しぶりにプグリエーセをじっくり聞きました。
Osvaldo Pugliese です。
やはり名曲揃いですな。

なんかこう、夏に聴く感じじゃない気がするのです。
冬です。
プグリエーセは私の中では、冬の寒い日に、シンとして耳を澄ます感じが
似合うと思っています。



クラスを

レッスンを 質の高いことをしていきたいという欲求は
強く強くありますが

これがなかなか難しくてですね、

質が高いというのは 難しいという意味ではありませんね

ありませんが似ています。 似てしまいます。


生徒さん達の基礎力が しっかりついて
なおかつタンゴの背景や色々をお勉強してて
それで というのではないと うっかりすると おかしな方向にいって
しまうような危険ってたくさんあるだろうと思うのですよね。

特に、情感やタンゴ特有のセンチミエントの部分なんかですね、
妙に芝居がかったものになってしまったり
ドロ臭いだけになってしまったり
そーいう方向には いきたくないですね。

芝居がかったり
ドロ臭かったり  それなのに へたっぴ なんてーのが一番やばいわけですから(^▽^;)
やっぱり しっかりした技術を身につけつつ順序良く積み重ねが必要です。

その積み重ねのひとつが
リズムが正確であることと リズムをコントロールできること
だと思うのです。

リズムをコントロールすることは すなわちメロディーにもなると
思うのです。

そうして ただ気持ちよくなっちゃって ジャジャーンとか ググーーっとか
1人で盛り上がって踊ってしまうのではなく

正確にコントロールされた歌になる ことが必要なのではないか と。

こうしてミュージカリティと個性を生みだしてゆきたい と。


昨夜のカミナンドクラスはそんなことをしました。


ただやたらに「色っぽいアドルノを」とか
「感情を込めてアブラッソを」とか そんなん言う先生には
なるもんか と あらためて考えてみたりして。



それにしても
また今も ちょっとした「教材」を配布中ですし、クンパル生が
きちんとお勉強をしながら歩んでいるからこそ
昨夜のようなレッスンが出来ることは本当に講師冥利に尽きるというか
嬉しい限りです。


音だけですが

Osvaldo Pugliese  "Emancipacion"





美しい曲です。













2011年11月10日木曜日

シリーズ おぎちゃんのお気に入り vol.4


昨日サボります宣言したくせに・・・って感じなのですが

おぎちゃんのお気に入りで すっごいのを聞いちゃったもんで
紹介せずにはいられません。。。(;´Д`)


おぎちゃんってスゲェよ。
なんだって知ってるんだよ。ほんとに。

おぎちゃんのブックマークったら えらいことになってるからね・・(;´∀`)


で これ 知ってる?

グラシェラ・スサーナ


   サバの女王





  わたし 今度の最終で旅にでます


  名前も知らない駅


  "さ "のつく駅ならそれでいいの


        それは さよならの "さ"


サバの  かと思ったぁ〜〜〜
   
    ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、



菅原洋一さんがアルゼンチンで見出して
日本に連れてきちゃってデビューさせたんだって。


グラシェラ・スサーナさん とってもきれいな声だよね。
ちょっとジェリー藤尾に似てるね。
もともとタンゴ歌手で、アルゼンチンでは なんとか大会で優勝されたり
してたんだって。

それが まさか日本へ来て サバの女王 歌うことになるなんて
ご本人も考えなかっただろーねー ┐(´-`)┌


って言っても このサバは鯖じゃないんだってさ。
あたしはてっきり鯖かと思っちゃったよ〜

しかし インパクトはあるよね。

今でも長野かなんか そのまま日本にいるんだって。


菅原洋一さんのタンゴ聞いたことあります?
うまいよ〜。しびれるよ〜。
あたし これ自慢なんだけど 生で 超そばで 聞いたことあるんだよね〜
ひひひ


それで グラシェラ・スサーナさん

なんと あの風船おじさん がマネージャーしてたんだって

すごいよね〜。


これ
全部 おぎちゃんの豆知識だからね。

もうこんなこと聞いて あたしは知らなかったから
えええっ〜〜 って驚いちゃったよ。
そんなこと知ってるおぎちゃんがやっぱ一番すごいな 
と思ったりしてね(;´∀`)




Z です。

20:00-23:30  ¥2,000-

みんな来てね〜〜。 サバの女王はかからないけど〜〜。




言い訳とサボり宣言

そんなわけで
どんなわけでもないのですが

チチョ様のお言葉に追われてます。

ふむふむ・・と読んでみて  いざ実際 文字にするのって
むつかしーですね(ノ_・。)

チョロチョロ通勤電車の行き帰りでやってるのですが
いつまでかかるやら・・・


なーんて言い訳を先に並べておいて( ̄_ ̄ i)

少しの間 またBlog書くのサボりペースのボチボチに
なるかもよ ごめんちゃい っちゅーことです。


今日のガンチョはむつかしかったかね・・

ガンチョ単品は簡単なのにね。
くっつくと むつかしーよね・・・

また 次回がんばりましょ!


じゃ


2011年11月7日月曜日

愛をもって思い出としましょう その3



「愛をもって思い出としましょう」

E君からのお返事には そう書かれていました。


  自分も今 元気でブエノスアイレスに住んでいること。
  主にヨーロッパでの仕事が多く、エキシビジョンやクラスを
  してまわっていること。


まずは近況が報告されており、
Facebookからお友達の申請をした経緯は
ハビエルはE君の親友であり、ハビエルが日本へ行った話を聞いて、
その中に JUNKO の名前がでてきたことで、
そのときは気付かなかったけど、後になって気づき、驚いた という
ことが書かれていました。

そしてハビエルやカーラとのアクティビティから繋がったんだよ と。



  自分にとって日本での記憶は非常に強いものであること。
  文化の違いなど、たくさんのことを学び、
  確実に自分の人生の中にあの1年間の出来事がある という事実。
  自分もまだ若く、確かに一緒に仕事をするのはお互いに
  大変なこともあったし、あなたに辛くあたってしまったことを
  自分も謝りたい気持ちであること。
  
  しかし、あのときの状況は、お互いにとって難しかった。


  いずれにしても それらもすべて
  愛をもって思い出としましょう。


そのようなことが とても誠実に書かれていました。



そして

  スペイン語上手になった Ne !


と 語尾に「ね」をつけてありました。


HONTONI DOUMO ARIGATOU という日本語も
SUBARASHII という言葉もまだ覚えていたようです。



当時の苦い記憶も、時間がたってお互いに思い出となりました。

お互いに その後たくさんのことを経験し、感謝の気持ちを少しずつ
覚えたとき、過去の嫌な出来事もまた 愛をもって思い出に変えることが

ようやく  ようやく 出来たのです。


私に謝罪と感謝の言葉を届けるきっかけをくれ、
歩み寄ってくれたE君にあらためて感謝しています。


  きっといつの日かまた会いましょう。

E君からのメッセージは そう締められていました。



長い時間の 大きなしこりがゴロッと落ちたような気分です。




14年前
E君に対して思いやりがなかっただけでなく、
私は先生(私の先生 ね、当時の)に対して感謝の気持ちが
希薄だったから E君との間に摩擦もでてしまったのだろうと
思います。

人を一人 1年間呼び寄せるには 相当の資金や労力が必要とされます。

アパートの用意
皿ひとつ、石鹸ひとつから揃えなければならない
ビザの申請

それら細々とした一切をしてくれた先生に対し、もっともっと
感謝の気持ちを持っていれば あるいはもう少し
E君を理解し、受け止めることが出来たのではないか・・・・・


いや、今となってはあれこれ考えたところで仕方のないことです。



それらもすべて

愛をもって思い出としましょう




('∀`)








2011年11月6日日曜日

愛をもって思い出としましょう その2


Facebookを いじくりまわすようになって 3年くらいたつかな?
ブエノスのお友達など、
外国人チームとの交流用に と使ってみたのですが

ブエノスはものすごーくFacebookが盛んです。
タンゴダンサーで使ってないやついないだろ って感じです。


ともかく使い方がイマイチわからなくて面倒になって
ほったらかしてました。

でも、数ヶ月前には
遅ればせながらLa Cumparsita のページも作り、
お友達も国内外関わらず増えて、かなり楽しめるようになってきました。



え?
大丈夫です。

ちゃんと昨日のお話の続きをしますから。



そのFacebookで、E君からお友達の申請をいただいたんです。







泣きそうでした。。・゚・(ノε`)・゚・。


いや 実際 泣きました。






どうやら、私のお友達と、E君のお友達の交流はクロスしてるところが
多いようで、
実は 私ももっともっと もっと以前から E君のアクティビティをFacebook上で
目撃はしていました。

それどころか、インターネットが普及し、
YouTubeの台頭によって E君の活躍は逃すことなく
追ってました。


E君は、私と一緒に仕事をした14年前と現在では苗字が変わっています。
なぜ 変わったのか という私の問いに
ある人は「日本人に見つかるのが嫌だったみたいよ」と
教えてくれました。


ショックでした。


ああ、彼にとっての 最悪な日本の思い出。
その日本代表は私。
とても合わす顔がない・・・・・・・・・。


なのに、
E君のほうから お友達の申請をくれた




るらららら〜〜〜〜 ∩(´∀`)∩♪♪♪



ここ数年、
私は14年前のことを振り返っては後悔ばかりしてました。


なぜ たった20歳くらいの若さで親や友人と離れて
こんな遠い国へ来た人をもっと理解しようとしてあげなかったんだろう。

なぜ 文化の違いや、食事の違いによるストレスに苦しんでいることを
もっとサポートしてあげなかったんだろう。

なぜ 周りに母国語で話す人がいなく、気持ちの通じないもどかしさを
抱えている彼に もっと思いやりを持てなかったんだろう。

なぜ タンゴは踊る人によって様々で、彼には彼の良さが
たくさんあることを そのまま受け入れようとしなかったのだろう。

なぜ 歩み寄ることをしなかったのだろう

なぜ 優しくなれなかったのだろう




なぜ 私はこんなにバカなのだろう・・・・・・・・・・・・・。



なぜ なぜ なぜ ばっかりです。


そして、いつだって私からお友達の申請を出す機会はあったのに
私はそれをする勇気がありませんでした。



今こそ、この長年に渡って悔やんできた思いを謝罪するべきだ。
今を逃して他にない と思いました。



 今は元気で暮らしていること。
  3年前にブエノスで挙式をしたこと。
  小さなスタジオをしていること。
  14年前のことをとても後悔していること。


それらをメッセージに綴りました。


あれから14年も経っているいるというのに、私のスペイン語は
  まだまだ上達していませんから、間違ってる点があったら
  ごめんなさい。

  あの頃はまだ若く 生意気で、タンゴのこともよく知らない上に、
  あなたのことも理解しようとはしていませんでした。
  思いやりのない態度ばかりをとっていました。
  素直にならず、あなたに辛い思いをさせてしまってごめんなさい。



そんなことを思いつく限り言葉にして送りました。


不思議なことに、メッセージを書いていると
あれほど嫌な思い出ばかりだ と思っていた あの日々の中に

そうだ 楽しいこともいっぱいあったんだなー と
これまで閉ざされていた記憶が見えてきたんです。


お蕎麦やさんに入ったら、まわりがみんな ズズズーと音をたてるので
「ダメだ 僕 気持ち悪くなってきちゃったよ」と言って
出てってしまったのを
「ええ?マジでぇ〜?」と言いながら笑って追いかけたことや、


いい振り付けのアイデアがでてこなくて 二人でボーッとしていたら
急に 逆立ちで歩き始めて
「それでアイデアがでるの?」と聞いたら
「うん!ひらめいた!」と言い出したことや、


「日本人は 話の最後に「ねー?」って 大人も子供も男も女もみんな言うよ」
と言うので
「そーお? そんなことないよ ねー」と私がまわりに言って
「とくにJUNKOは 」(Specialmente junko  NE- )と
彼も 日本語の発音の「ねー」を語尾につけるようになったことを
みんなで大笑いしたこと。



ご活躍を応援しています。
  またいつか笑って会えたらいいですね。


と締めて送信しました。

これまで自分から歩み寄って謝る勇気さえもなかった私に
E君のほうから そのチャンスをくれたことを
本当にありがたいと思いました。


そして、数日経ってE君からお返事が届きました。




ひひひ
続きはまた明日(;´∀`)






2011年11月5日土曜日

愛をもって思い出としましょう その1


今から  14年前 くらいのことですが
当時 所属していた教室により、私はアルゼンチン人の男性 E君 と
1年間 契約パートナーとして仕事をさせてもらいました。

まだ私はタンゴもペーペーでしたし、
しかもスペイン語はまったく出来ず

その1年間の仕事はお互いにとって困難の極みでした。

まずは、私は日本の文化、生活様式から
こと細かに注意を促さなければいけませんでした。

「ここでは靴を脱がなきゃダメよ」
「ゴミは分別しなきゃダメよ」
「時間に遅れてはダメよ」

ダメよ ダメよの連発です。

ダメよ ダメよを連発する口うるさい私は
さぞかし欝陶しい存在だったろうと思います。


私は辞書を片身はなさず持ち歩き、スペイン語を覚えるべく努力は
しましたが、本当に伝えたいこと、話し合うべきことを
共有するには遠く遠く及びません。

「なあに? もう一度言って。もう一度。 もう一度」

私が繰り返し尋ねれば
面倒になってしまうのでしょう。「もういいよ」と言われてしまい、
そんな私はまた腹を立て、

「私は話し合おうとしてるのに、聞かないあなたが悪い」と
相手を責めてはふて腐れていました。


日本の食事が合わないE君は
いつもマクドナルドか、ピザか、スパゲティばかり。

すっかりそんな食事に付き合うことに嫌気がさしてしまった私は

「悪いけど、私はもうこんなものばかり食べたくないわ」

「ああ、じゃあ別々に食べよう。もう君の手を借りなくても
ひとりで食べれるよ。」

「ええ、じゃあ そうしましょう」



当然、タンゴでもついケンカになってしまうことばかりでした。

E君もアルゼンチン人として自分こそが正しいと主張し、
私も今まで習ってきたことを曲げようとはしませんでした。



それでも仕事は忙しく、
地方での営業なんかがあれば、生粋のブエノスっ子のE君は
初めて乗る新幹線に興奮したり、楽しそうにすることも
ありましたが、
それにしても日々重ねるごとに衝突は増えてゆきました。


契約も残りあと3ヶ月という頃、大きな舞台がありました。

私とE君のソロもありました。

でも、その大事な舞台で私は失敗してしまったのです。
私のミスにより振り付けが狂ってしまいました。

ごめんね と謝りましたが

別にいいよ  と そっけなく背を向けるE君を見て


一体どうして私がこんな思いをしなければいけないのか
彼だって悪いんだ いや、彼が悪いんだ と
E君を非難する気持ちばかりが 後から後から押し寄せてきました。

こんなに私は一生懸命なのに

これほど自分の時間を割いているのに

こんな嫌な奴、早く帰ってしまえばいいのに、と思っていました。


E君には週に1度だけ休日があり、その日だけは私も解放されました。
私自身は1週間に1度の休みなく働いていたので、
本当にヘトヘトな状態だったのですが、
E君がお休みの日は、なんだか自由な気分になれました。

それにしても
私たちは、その1日をのぞき、来る日も 来る日も いつでも
ずーっと一緒に過ごしたのです。



そして1年の契約が終わるとき、空港へ向かう車の中で
E君は流れる窓の外をじっと見ていました。

「やっと帰れて嬉しいんでしょう?」 と聞くと

「うん。。。。。。。。。。。。。」と答え、



「もう日本には来ないと思う。 日本は好きではないよ」と
E君は言いました。


他でもない、彼に日本を嫌いにさせてしまった張本人は私です。
彼が嫌いな日本。 その日本代表は私だ。

そう思ったとき、

ああ、取り返しのつかないことをしてしまった・・ と

悔やみましたが。。。もう遅すぎます。。。


成田へ到着し、私たちはお別れの挨拶をし、彼は1年ぶりの故郷
ブエノスアイレスへ帰ってゆきました。


そのまま私達は連絡をとりあうこともありませんでした。

私は彼の住所や、電話番号さえ聞いていなかったし、
彼も私の連絡先は知らずに帰りました。

当時はまだ、パソコンも個人ではさほど普及しておらず
私も持っていませんでしたからE-Mail アドレスも知りません。



その翌年、
E君がブエノスで、ミレーナのパートナー役のオーディションに
受かったというニュースを聞きました。

ミレーナは昨日の記事に書いた TANGO×2 の女性ダンサーです。

ちょうど TANGO × 2 に区切りをつけたミレーナは
元のパートナー、ミゲルと別れて、新たにパートナーの募集を
していたのです。

そしてE君は見事合格した。


しかし、私はそのときですら、

合格できたのも、日本で働いた経験が審査に良い影響だったに
違いない。 (ミレーナは親日家です)
それでも彼はきっと、その日本での経歴のおかげだと感謝は
していないに違いない・・・

そんなふうに、意地悪く思ったのです。


あの日、空港へ向かう途中
自分こそが彼の日本での良い思い出を踏みにじってしまった という
後悔をしたことを すっかり忘れて。
1年間、彼との苦い記憶のほうが  やはり私の中では
まだまだくすぶっていたのです。






うわあ・・・o(;△;)o
文字にすると記憶の波が押し寄せてくる〜〜


しかし
この目をそむきたくなるような過去の封印を解いたのには わけがあるのです。

つづきはまた明日。














2011年11月4日金曜日

あなたに質問があります


最近、アルゼンチン ブエノスアイレスでは
興味深いセミナリオがされています。

「あなたに質問があります」というタイトルの このイベントは

「偉大なミロンげーロの講義です。
経験・アイデア・思考・問題・彼らの物語・・・
すでにタンゴの歴史の一部となっている彼らからのお話を
聞きましょう」

と謳われてまして、

このセミナリオはなんと無料なんですよね。
その後に有料のワークショップなどがくっついてるのかも
しれませんが。



すでにタンゴの歴史の一部になっている・・・

なるほどね〜  すごいな〜


つい先日、10/29(土)にはミレーナ・プレブス という女性ダンサーがゲストでした。
ソファに座るカーラの姿もありますよ。
どこかわかる??

このミレーナについては、私のこのBlogでも以前に登場しています。
TANGO×2  について書いた記事です。

ミレーナは一世を風靡したスターで、その美しさは現在も健在なのことは
写真でよくわかります。





彼女がタンゴをどのように愛し、
何を感じているのか。
音楽は?
練習は?

聞きたいことはたくさんあります。







あのナベイラの前の奥さん、オルガ・ベシオも
こーいった講義をするようなセミナリオを時折り
やっているようですね。

彼女の元へも、たくさんの現役ダンサーたちが集まります。

人は時に生意気になってしまいがちです。
3年踊れば3年なりのウンチクがでてきたり、
5年踊れば5年でわかったような気になったり、
10年踊れば10年分を語っちゃったり(笑)

いやいや、それが その時のフレッシュな気持ちですから
それでいいのでしょうけど
それでいても尚、先輩の思想に耳を寄せ、さらに自分に活かそうという
気持ちは持ち続けていたいものですね。



ブエノスっ子達は、そのあたりが非常に素直というか
変な競争心や、虚栄をなくして
かわいらしく体育座りをして(笑)お話を聞くのだなー なんて
思ったりします。



実は、このセミナリオ。
ミレーナへのインタビューは Part2 だったんですね。

10/1(土)に Part 1 があり、
そのゲストは






ジャジャーン



チチョでした!

こ 怖い (;´▽`A``






た 助けて・・・・( ̄ー ̄;

そ そんな睨まないで・・・・



ミレーナのインタビューはまだ公開されていませんが
チチョのはすでに公開されているようです。

チチョが何をお話したか これも気になりますね〜〜。!


かなり根気のいる作業ですが・・只今 わたくしこれを翻訳中です。

クンパラーズの皆さんには近日中、何らかの形で
特典として差し上げますので、乞うご期待!





年内にはどーにかするから ちょっと待っててね(;´▽`A``





今夜はスロータンゴです。
ヒーラのエクササイズを通して、しぼりのメカニズムを解明して
ゆきましょう!!





2011年11月3日木曜日

日曜日のグループレッスン



 特別追加レッスン 


11/20(日)


15:30-16:50 初級
17:00-18:20 中級


10月は合宿で土曜日のレッスンがお休みになったりしたことが
影響したのだろうと思いますが、
ここのところ土曜日のクラスが満員になりまして
本当にありがたいことです。

どうもありがとうございます。

でも、来て下さる皆さんにとっては
あまりに混み合ってる状態は嬉しくないですよね(;´∀`)


今月20日の日曜日、予定していた用事がキャンセルになりまして
急に時間がとれましたので、
特別クラスを開きたいと思います。

特別 と言っても、いつものクラスの枠が増えたよ というだけですが。

何をするか も いつものクラスのように
集まった人数や男女比などで決めてゆこうと思います。


土日しか来れない、という方が多いですよね。

そのために、ずっと土曜の初級クラスを出ていた方などは
この機会に20日(日)の中級クラスにチャレンジされてみては
いかがでしょう?

あ、もちろん19日(土)もいつも通りにありますからね。

人数も分散されることが予想されますので
この2日間のクラスはオススメです。


どうぞよろしくお願いしますm(__)m









2011年11月2日水曜日

ワルツとミロンガ


昨日は いつもやってるカミナンド&ミロンガクラスをお休みし、
「ワルツ&カミナンド」を中上級バージョンでやってみました。

ミロンガのレッスンはBOXをテンポでとってゆくことを
ウォーミングアップにし、ここを軸に組み立てしています。

男性が進行方向へ向かい
女性は進行方向へ背中を向けたBOX これが初級編です。

昨夜やったのは
男性が進行方向へ背を向けつつ、二人が回転しながら進むBOXで、
これは二人の位置関係がインコースとアウトコースになるという
タンゴのシステムを理解していなければ難しいことです。

小さな歩幅と
大きな歩幅

高い
低い

を使い分けることがポイントですね。

まったく同じ動きをワルツでも合わせることが出来ます。


ナベイラの娘さん、アリアドナとフェルナンドが
その動きをワルツで踊っています。

動画の最初の部分です。




歩幅を変えることでリズムと動きに少しずつ変化をつけてますね。

かっけーなー・・・


先に書きました通り、ミロンガはBOXを軸に組み立ててゆくことを
いつものレッスンではしていて、
二人が単純に同じ動きをとってゆくことが多いです。

が、ミロンガのテンポの取り方、動き方が身につくようになれば
いつもタンゴで踊ってるのと同じように
サリダベースにしたって、ジェバーダやボレオやガンチョを
入れたって楽しく踊れますね。

ワルツも同様です。

オカちゃん間違えて来ちゃったね(;´Д`)
申し訳ない気がしましたが
「こんなの見れてヨカッタです。」と言ってくれて
こちらこそヨカッタです。
ありがとうございました。


今月は祝日も多く、変更がチョイチョイありますので
気をつけてくださいね。

今週は木曜日のレッスンが時間変更です。

18:30-19:40  続・入門
19:50-20:20  初級


では また明日('∀`)





2011年10月31日月曜日

ただいま


行ってきました。
TANGO合宿 2011 in 秩父


すごく楽しい2日間でした。

秩父はいいなぁ〜〜。 憧れです。
山の空気がひんやりして新鮮でした。

私としては寺巡りをしたかったのですが、残念。
いずれ巡ってみたいです。



思いのほかダンスホールは母屋から隔離された場所にありました(;´∀`)
そのほうがいいです。
思う存分 音を出し、
思う存分 反省できますからね(;´Д`)



この旅館、今まで合宿で泊まってきた中で、ベスト1だな〜。
温泉もすごくヨカッタですしね、清潔でちょうどいい広さで。
露天もついてたし。
ちと  お湯がぬるかったなぁ〜。。。

夕飯も山の幸で美味しかったです。
岩魚を炭火焼きしたものがでてくるとこなんか粋ですね。


たぶん旅館が合宿慣れしてるのでしょうが、2日間ともお昼をつけてほしい
というワガママを快く聞いてくださいまして、
普通は滞在時間が長くなって面倒なので、早く追い出したがるんですけどね

初日は到着してすぐにカレーライスを。
帰りはおにぎりと自家製のボッテリしたうどんを出してくれました。

ああ、カレーライスは私は一言もリクエストしてませんよ。

念のため・・・


帰りには旅館のおっさんにシャッターお願いして お決まりの
集合写真を撮りました。
おにゅーの i ぽん 4s です('∀`)
カメラのマークを触れるだけでいいんですよ と言うと
 ほほっ〜 ハイカラですな〜 としきりに感心して
やや緊張気味のおっさん・・・

案の定 指がかかっちゃってます・・・・・(;´Д`)・・・


帰りは小雨がパラつきましたが、とてもいい合宿でした。

次回は皆さんもぜひ一緒に行きましょう!







2011年10月28日金曜日

合宿


今週 土曜日はお休み です。

合宿に行ってきます。

お間違えのないよう、ご注意ください。


行ってきまーす!

椎の実の季節


いただきものです。
フライパンで炒ると 皮がパックリ開きます。

つるんとした白い実がでてきます。
プッチりした食感で、薄〜く苦味のある感じが癖になります。

この椎の実 去年もいただいて食べたのですが


去年 ちょうどコレをフライパンで炒ってるところへ
急なお客様がありました。

ああ その頃 そのこと、ここに書いたんだっけなぁ〜?
忘れた・・・

お客様はクンパル2周年ミロンガのときに
マイケルの真似でパフォーマンスしてくれた あの人でした。

近くまで来たから ということで立ち寄って下さり
一緒に椎の実を食べて、マイケルのお話をして帰ってゆきました。


それで、
今年も椎の実をいただいたとき、彼のことを思い出し、
電話をしてみました。

私は電話が大の苦手です。 苦手ですけど
メールではダメだな って気がしたものですから。

彼は難しい大腸の病気になってしまい
すごく痩せてしまったとのこと。
ああ、それを知ってたから気になってたんですけどね。

じゅんこさんくらいに細くなっちゃったよー
マイケルのパフォーマンスするにはちょうどヨカッタかも

と言って笑っていましたが


まだお若いのに 私よりお若いのに

食事の制限とかがあって大変みたいです。


私達は困ったことや、辛いことがあると祈ります。
信仰があろうがなかろうが、つい祈ります。

「ああ 神様なんとかしてよ〜!」

神様 仏様に祈ることで どーにかなるのかならないのか・・
やっぱり ならないのだろうな〜 ってことはわかってるのですが
でも祈ります。


私も彼が一日も早く元気になるように毎日祈ることにしました。


難しい病気のようですが、完治する症例もあるみたいですし。


自分のために祈ってくれてる人がいるというのは心強いですよね。
病気に負けない強い心をつくる意欲になったらいいのになー 

  なんだか じゅんこさんに悪いからがんばって治しました・・

と やんわり笑ってる彼の顔が浮かぶようで
ほんとにそうならどんなにいいだろう。。。


私は彼のパフォーマンスの大ファンですから、
元気になってもらわなければ どうしても困るのです。

早く大好きなつけ麺も食べれるようになりますように・・

そしてマイケルの振り教えてくださいね。



そういえば、マイケルがつくろうとしてた「こども病院」は
どうなっただろう?
マイケルもたくさんの病気と闘う人のために、たくさん祈ってたんだなー。。









2011年10月27日木曜日

シリーズ おぎちゃんのお気に入り vol.3









ちょ 六畳一間ってとこでしょうかねえ??


せ 狭い・・・・Σ( ̄ε ̄;|||・・・











で でも うまい・・・


チリの方のようですね。


この動画はおぎちゃんが3年くらい前?に見つけて
超お気に入りになって 見まくったそうで


私も彼がこの動画を飽きもせず何度も繰り返し見ていたことを
よく覚えているのですが


一見するとサンダル履きで踊ってるように見えるんですよね・・
たぶんジーンズの裾を折ってるだけだと思うのですが


まあ こー言っちゃなんだけど あまり長くない足で
なんと器用に動くことか・・・・大きなお世話ですけどもね・・




その本棚とか 小さなスツールとかにぶつかりそうで
ぶつからないあたりがスゴいですよね。


今にも階段からお母さんが降りてきそうな・・・


それにしても うまいなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^▽^;)




私としては 1:15 あたりで 男性が左横へひらくとき
女性が右足を内回りさせながら開いてるところが 超ツボで
3年前 この動画を見てたとき 真似して練習した覚えがあります。










なんか今日は急に寒くなりましたね・・・
また明日ヾ( ´ー`)ノ





2011年10月26日水曜日

Q & A 〜ミロンガの楽しみ方〜



・ハンドル名  壁のペンペン草
・性別       女性
・年代      40代
・相談内容

こんにちは。初めてお便りします。
このBlogの中でも特に「Q &A」はまさに聞きたかったこと が
でてきたりするので楽しみにしているのですが
最近はなくてガッカリしてました。

ですので、思い切って自分でご相談をだします。

私は初心者というわけでも・・中級でもなく・・??
一生懸命やってはいるのですが、なかなか上達せず
亀のペースで踊ってます。
ミロンガへも時々ですが出掛けます。

ですが、ミロンガはあまり楽しめないのです。
女性は誘っていただくのを待つだけ というのを不公平で
つまらなく感じますし
実際私はなかなか誘っていただけません。

ミロンガを楽しむコツと、誘って頂けるようになるコツがあったら
アドバイスをください。 
よろしくお願いします。




壁のペンペン草さん こんにちは。
そうなんです。 Q&Aは人気コーナー(?!)なんですけどね・・
掲載のご承諾をいただいてるネタは 結構あるのですが
いやはや・・つい ためてしまいます(;´∀`) すみません。。


ミロンガを楽しむコツ とのことですが、
楽しもうと気負ってしまうより、その日によるものだと思いますけどね・・

気の合う人が来てて話が盛り上がった とか
フィーリングの合う方と楽しく踊れた とか

それなら楽しいし

逆なら 楽しくない

いくら自分主体に「楽しむコツ」を勉強(?)したとしても
結局は周りの影響によることのほうが大きいですよね。

で、「タンゴはコミュニケーション」だというところに
話が毎度いってしまうのですが
日頃のレッスンのときから笑って挨拶をしたり、言葉を交わす人が
多いほど、ミロンガでポツンと孤立することはないでしょうしね。

ミロンガというのは、もちろん踊りに来る場所なのでしょうけど
あんまり「踊るぞ〜〜」って感じでいるより
「ちょっとお酒飲んで、誘ってもらえたら踊りましょーかねぇ」くらいの
ゆるい気持ちでいたほうが、結果的に周りの人とうまくコミュニケーションも
とれて、そのリラックスした雰囲気から誘われやすくなるのではないでしょうか。


このへんが 「誘われるコツ」にもつながるような気がします。

「誘われるコツ」というようなことを以前にも書いたことが
あるような気もしますが、忘れてしまいましたのでもう一度・・


これはお酒の席などで男性陣から聞いたことのある話なのですが
男性は以下のような女性に引くそうです。

 ・「誘ってくださいねー」と、前もって予約(?)される

 ・「私 ◯◯時には帰らなきゃだからそれまでに踊ってね」など理由が自分勝手

 ・「◯◯さんって いつも私のこと誘ってくれないよね」と恨みがましい

 ・「あーあ、女性が多いなぁー」「男性は可愛い子ばっかり誘うのよね」など
    卑屈な文句が多い


最近では、さすがに「女性から誘わない」というマナーが浸透してきていますが
だからこそ、つい上のような発言って うっかりしてるかもしれませんよね。

一番下の「卑屈な文句が多い」というのは
実際にかなり現場でも耳にしたことがあるような・・・(;´∀`)

「どうせ上手な子と踊りたいのよねー」 とか
「誰も踊ってくれないから帰ろうかな〜」とか

聞けば聞くほど男性としては誘いたくない・・・あるいは
誘ってくれたとしても、気を遣わせてしまってるのかも  ですね。。

思い当たるフシはありませんか?

壁のぺんぺん草さんの「誘っていただくのを待つだけなのは不公平でつまらない」と
おっしゃってるあたりに、やや不安を感じますなあ・・


いずれにしてもネガティブな後ろ向きモードの人からは
人が離れていってしまうものですものね。 気をつけたいところです。


さて、他に聞いたことのある話では 例えば服装

スリットの入った真っ赤なワンピースなどの
バリバリ私うまいのよ って感じだと 引く とかは
聞いたことがあります(=´Д`=)ゞ

でも きっとそのミロンガのカラーによるでしょうけどね

派手なら派手なほど誘われるミロンガって きっとあるのでしょうし(;´Д`)


明るい色のお洋服のほうが誘われやすいのでは?という検証(??)も
聞いたことがありますけどね。 定かではありませんが ミロンガは暗いですから
なんとなくわかる気もしますね。

奥まった席にずっといたり、
友達と真剣に話し込んでいたり、
大きな声で話してアピールしているようだったり、
携帯いじってたり

そーいうのも誘いづらそうです。
適度に席を移動してみる というのは案外簡単でいい手かもしれませんよ。


あとは やっぱり技術的な面でしょう。

あなたは椅子に座っているとき、他の人のダンスを見ていますか?

「あの人上手だな〜」とか思って見てることがありますよね?

男性も同じだろうと思います。
誰を誘おうかな?って考えたとき、他の人と踊ってていかにもリードしづらそうだ
(勝手に動いてる、ちゃんと立ってない、やたらに派手なアドルノが入る など)
と感じれば、誘うのはやめてしまうかもしれませんね。


ミロンガは誰でもダンスを楽しみたくてきているのですから
誰だって上手な人と踊りたいという気持ちは少なからずあるでしょう。
仕方のないことです。

もちろん上達へ至る過程がそれぞれにあって当然ですし、
上手になってからでないとミロンガで楽しめないというわけではありません。
が、それぞれが更なる向上を志してしっかり練習をしつつミロンガでも楽しむ という姿勢が
なにより大事だと思います。

それは上達することが自分のためだけでなく、
一緒に踊る誰かに満足してもらえるため であれば
その気持ちがきっと伝わります。



でもね〜〜・・・ うーん お誘いをもらうのは
人数ではない と思えるように いずれなるかもしれませんよ。

たくさん踊るより 質 ですわな。。

これって 人間同士のことですからね やっぱり合うとか合わない とかが
あります。

なんか合わないなー という人に5人誘われて15曲踊るより
ぴったり合って超たのしー という1人と3曲踊ったほうがいい なーんてね。

ああ これって
いや これこそ上手いとか 下手とかではないんですよー。
合うか合わないか なんですよー。

それが楽しいから タンゴにはまる人が多いんじゃないかなー・・・

「今日はあまりお誘いがなかったけど ピッタリ合う人と踊れたから楽しかったわ」

という時がきたらぜひ教えてくださいね!


それでは また (*゚▽゚)ノ