2010年9月30日木曜日

ふっかつ

長らくお待たせしました・・・
半月もサボっちゃった・・・・

でも10月いっぱい まだゴタゴタしてるもんで
少しザボリがちになるかも

ごめんちゃいm( __ __ )m


日曜日 ちょびは めでたく1歳の誕生日をむかえたよ。
ほんとは「ホリホリハウス」っておもちゃを買ってあげようと
思ってたんだけど、運悪く売り切れだったから、リンゴ買ってあげて
ひとまず がまん。


月曜日 雨の中 夢の国 マイコーの国 ねずみーランドへ。
サイコー! 3Dバンザイ!ヽ( ´¬`)ノ

キャプテンEO
アナウンスでは「どこのお席からでも同じようにご覧になれます」
と言ってて、私達はかなり前方の席についた。
そしたら もーうっ!!( ̄‥ ̄) = =3
マイコーの顔が近いのなんのって!!
もう ほっぺた ムギューってやりたくなっちゃうよー。
(↑やったけど・・空をつかんで・・・(;´Д`A ```

2回目
意図的に後方の席に座ってみた。
そしたら ちがーーうっ。 Σ(・口・) マイコーの顔 ちょっとだけ遠いー
1回目がひじを曲げてても届くとこにいたとしたら、
2回目は腕をぴーんと伸ばしたとこにいるような距離感。

全体は見渡せるし、字幕も見やすいけど 
もう次からはゼッタイ 前方にしなきゃっ。(←まだ行くつもり・・・ヾ(;´▽`A``

わざわざ幕張まで行ってみるのは 3Dアップで見るため以外の
なんでもないし・・・(- -) (- -) (- -) (- -)
だって YouTube から落としたEOが i Pod に入ってるから
全体もストーリーもセリフ1語1語ほぼ暗記してるし・・・・
(- -) (- -) (- -) (- -)(- -) (- -) (- -) (- -)            


マイコーもスゲぇけど、ジョージ・ルーカスって すっごいなぁー・・
25年前だってさ コレ・・

あれ?前は字幕つきであったんだけど・・
ないから とりあえずコレ貼っとく。 途中からだけど・・



ああ、そうそう
カリブの海賊の前あたりをジャック・スパロウに扮した外国人キャストが
女性にがっつり囲まれてて驚いた。
あまりにも いい男すぎて驚いた。 同じ人間とは思えんな・・・

どーかしたら本物ジョニー・デップよりかっこいかった気がする
ホンモノ見たことないけど・・・

数年前のハロウィン・ミロンガで おぎちゃんもジャック・スパロウに
なったことがあるね・・・・(´‐` ;)ソ・・

ところで 今週土曜日はボランティア。
クンパルお休みですので、ご注意を。

2010年9月14日火曜日

ナベイラ・チルドレン

ほんとなら・・・今年は ブエノス合宿の年 なんだよなー・・・


最近行ってないなー ブエノス・・・・ ちぇっ~~( ̄。 ̄)~~~~ッ




当然だけど ブエノス合宿をするときは、むこうの先生に習う。
クンパル生用に貸切で贅沢に特別グループレッスンのカリキュラムを
組んでもらう。
前々回は ガストン&マリエラ に。
(現在、ガストンはモイラと。マリエラはアルベルトと組んでる)
前回は パブロ&アニータに。




パブロ・アニータは、私達の挙式にも参列してくれたから特別な友達。


パブロは超ナベイライズムを受け継いでる人で
はじめて踊ったときは「うへぇ~~ ナベイラだぁ~~( ゚ ρ ゚ )」って感じだった。


そんで、パブロが「ナベイラご贔屓のプラクティカにおいで」 って誘って
くれて行ったのが「コチャバンバ」だったのだ。


ちなみに・・ブエノスでは 「プラクティカ 」と言ってはいても
開始時間が早いから「プラクティカ」と呼んでるだけで
実際の中身は、ふつーにミロンガと変わりない っちゅーもんだ。


プラクティカ X も同じく。


  日本人は「練習会」と直訳した解釈を求めたがるけど・・・(;´Д`A ```




そんで、パブロ・アニータ。 
これまで ほとんどYouTubeにあがってることはなかったけど
なんだか チョロチョロ最近の活動がでてた。


相変わらず 超プチ ナベイラっぷりで笑えた。
そっくり過ぎるし うますぐる~~っo(~∇~*o)(o*~∇~)o 


純正ナベイラ・チルドレン だな




すごい カルロス・ディサルリ(楽団)が好きなんだと思う。


「今夜僕らがプラクティカでエキシビジョンやるから見においでよ」と
誘われて、行ってみたら4曲全部ディサルリ踊ってて
びっくらこいたことがある。


普通 それってしないもんだよ。(^▽^;)


ディサルリって 超やわらかいテンポで、一定のリズムな曲が多いから
よほどの特徴をださないと、見せるのには難しい曲なのね・・


だから普通、エキシビジョンで4曲くらいやるときって
見てる人を飽きさせないように、ワルツとか 違った曲調の楽団とか
ミロンガとかを並べて変化をだすものなんよね・・


でも まったくお構いなしで そーしないんだから なんちゅーか マイペースっちゅーか
だって好きなんだもん みたいな感じで イイネ って思ったけどさ。(^▽^;)


これもディサルリ。 お得意な感じ↓





でも、パブロ・アニータには こーゆう変則的なアクセントをとるような
曲のほうが似合うし、二人の良さがもっとでてると思うなー。 こっち↓



ってゆーか
こんな難しい曲 ふつー なかなか踊れないし・・・(;´▽`A``
かっけぇーなぁー やっぱすぃー


懐かしいなー。
会いたいなー。


私達も元気でやってるよ。
また遊ぼうね。ヽ( ´ー`)ノ



2010年9月10日金曜日

フォーメーション

今度 9/19(日)と9/20(月)は 振付けのワークショップをする。


振付け といっても クンパルはサロンダンスの教室なので
あくまでも


この曲だったら こんな風に音楽に合わせて
    こーやって部屋をまわるよ( ´_ゝ`)ノ


という例題として振付けをつける。
もちろん、そーやって1曲を通しての踊り方の勉強にもなるし
もうひとつは 


クンパル生にフォーメーションの作り方を経験しておいてほしい


という狙いもある。


例えば、今回もボランティアで老人ホームへ行くけれど、
「即興で踊りますチーム」 と 「振付けで踊りますチーム」の2チームに分けた。


前者は要するにいつもの練習通りでいいわけで、いつもミロンガで踊ってるときの
ような様子を披露するため。


後者は、きちんと動きを揃えて、6ペアだったら 6ペアがピタっと同じ動きに
ならなければいけない。*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ


そのためには、楽譜の通りその音楽の小節を数え、全員が共通した認識の
数え方で動きを決めてゆく必要がある。
みんなが好き勝手バラバラに数えたり、自分の感覚で動いてはいけないし、
誰かだけが大きな動きになったり、回転量を増やしたりしてはいけない。


同じ動きであっても、位置関係が違えば、同じことをしてるよーに見せるために
歩幅や角度に工夫をしてゆく必要もある。


これは、やっぱし まったく経験がないとゼロからやっていくのは大変なことで
ゼロからやる場合、少なく見積もっても4ヶ月はぎっちり練習が必要になると思う。




まあ、今回のワークショップは 1日だけなので
お試しで、数えて揃えるってどんな感じなのか・・経験してもらいたいと
思ったのだ。


イザというとき、また何かのチームをつくるとしたら
その中に経験者が一人でも入ってると、かなり練習がスムーズになるし。


フォーメーションのいいところは、その達成感だと思う。
男性がリードすればいいってだけでなく、女性もきちんと数と動きを覚えなくては
ならない。 私達が出来ればいいのではなく、隣のペアも、隣のペアも
同じように出来なくてはならないから、みんなが自然と協力しあう空気がうまれる。


このワークショップでも、まさか1日でその曲全部が終わることはないと思うけど
それでも、2時間半で出来るとこまで仕上げたあとは、爽快な気分になるのでは
ないかと思う。


反省会はさぞかし楽しいだろうな・・・・


特に、男性。
たくさん習ってきたステップは、音に合わせて活かせてる?
音楽聞いて踊ってる?


数を数えて踊るだなんて・・・ナンセンスだ って思うかもしれないけど
まずはそれをやってみて「音の合わせ方・ステップの活かし方」を知らなければ
曲に合わせられるよーになんないよー。




ただ今 申込み受付中ですんで ぜひ。( ̄皿 ̄)




関係ないっちゃー関係ないんだけど・・
ちょうど れーちゃんからこんな動画が届いたんで、貼っといてみる。


すげえー ピタっと揃ってる!!


ほんとに カンケーないじゃんっ。ヾ(-Θ-:) オイオイ
ごめんちゃいっ 





2010年9月7日火曜日

休日にはやっぱしマイコォ

もう何度も見てる ブカレストDVD


何度見ても号泣。 ほんま ええわー・゚・(ノД`;)・゚・








世界350万人を動員したと言われる デンジャラス・ツアー。
公式で出されてるDVDの中でも唯一のライブ映像である。


唯一 ということからも、マイコォの出すものには
何かしら「深い意味」が込められている。 だからこそマイコォなんだけど。


今日は ただ「きゃーー」といつものように狂ったように見るのではなく
もう少し落ち着いて、マイコォが伝えたかった意味と、その当時の社会的背景も含めた
視線で見るように努めてみた。
 (↑結局 きゃーー って絶叫してたけど・・・ヾ(;´▽`A``




このライブは1992年、マイコォが34歳 絶好調の頃。
歌・ダンス・構成・動員数・売り上げ記録など史上最高といわれてる。


92年といえば、マイコォが「ヒール・ザ・ワールド基金」という
世界の子供達のためのサポート団体を設立した年でもある。




ブカレストはルーマニアの首都。


92年のルーマニアといえば、折りしも その3年前にチャウシェスク独裁政権が
終わり、国民が自由を手にして歩き出した頃。


このライブ映像には、群集の一人一人の表情を映し出す時間が
非常に多くとられていることが、特徴的だ。


号泣する者。
茫然自失の者。
失神して運び出されるもの。


それらの観客席の様子がかなりハッキリ見てとれる。


当然、マイコォのワールドツアーともなれば、客席はどの国でも
同じように絶叫し、号泣する人で溢れていたのだろうとは思うけど、


それでも  マイコォは、このブカレストでの
客席の反応は他の国とは違う ということをハッキリ見せたがっている と思う。


これまで自由を手にしたことなく生きてきたルーマニアの若者達にとって
自由の国の象徴であるアメリカ。
そのアメリカのビッグスター、マイケル・ジャクソンが やってくる というのは
どーいった心境だったのだろう。。


私達が想像する以上に、夢のような大きな事件だったに違いない。




ルーマニアは89年に、チャウセスクの独裁政権は崩壊していたけれど、
その後も、政府内では権力闘争が続いていて、
「結局あの革命ってなんだったんだ・・・」という失望感が漂っていた頃で
あるらしい。


特に若い世代は、一体 自分の国がこれからどーなってゆくのか・・・
自分の人生に対する不安をいっぱいに抱えていたのではないだろうか。




そんな彼らにとっての、マイケル・ジャクソンの夢のようなライブ。


そして ヒール・ザ・ワールドの歌詞を一緒になって 泣きながら口ずさむ。。


 「 君達の心の中に或る場所がある
   僕はそれが「愛」だと知っている
   そしてこの場所は明日の事よりももっと明確なもの
   君達が本当にトライすれば そこでは泣く必要はないと分るだろう
   この場所には苦痛も悲しみもないと感じるだろう  」

このライブ ラストの「マン・イン・ザ・ミラー」では、両隣の人達と
客席の人々が 腕を高くあげ、手をつなぎあって一緒に歌っている。

 「 世界を より善く したいのなら
   我が身を ふり返り
   自分自身から変えて いくのさ  」

7万人の群集が手に手をとって、泣きながら大合唱している姿は圧巻である。


ルーマニアといえば、世界でも有数の(・・・という言い方も変だろうけど・・)
ストリートチルドレンを多く抱える国だといわれている。
その数は、数千人とも1万人ともいわれている。

以前、アルゼンチンのストリートチルドレンのことを調べていて、アルゼンチンのそれとは
また異なる悲惨さ、 数の多さに驚いたことを思い出した。

ルーマニアで、そのようなストリートチルドレンを大量に生み出してしまった原因は
まさしく チャウシェスクの弾圧政策によるもので、単に国民を増やす目的で避妊や
堕胎を禁止した結果であった。


このデンジャラス・ツアーの収益のほとんどは、このヒール・ザ・ワールド基金に
寄付されており、
孤児院などの不備も目立っていたルーマニアでのライブの実現と、ヒール・ザ・ワールド
事業をすすめるのに、うってつけな場所だったのだろう。
そして、このブカレスト・ライブを全世界に放映することで、世間にブカレストの悲惨な状況を
伝えたい という思いも込められていた。

ちなみに、このブカレスト・ライブ。
通常のチケット代金の半額で売られたらしいが、それでもルーマニアでは1ヶ月の平均給料の
3分の1に相当したという。


残念なことに、ルーマニアは、現在もまだ、厳しい貧困の問題を抱えたままだ。
「下水道家族」 という今年1月の記事。

このマンホールの中で暮らす人々の中にも、18年前に
デンジャラス・ライブを見に行き、涙を流して マン・イン・ザ・ミラーを歌った人が
いるのかもしれない。。。。


ルーマニアの人々にとって、マイコォの死は私なんかのショックとは
まったく別な次元のものだったのだろうな・・・


ブカレストに平穏な夜が訪れますように・・・・


このBlogを読んで、これまでマイケル・ジャクソンをあまり知らずにいた人が
興味をもつようになってくれることが、すごく嬉しい。

でも、マイケル・ジャクソンの紹介 というより
彼が世界の人々に伝えたかったこと を間接的に伝えられることに
更なる喜びを感じる。

「知る」ことは 何かが変わる 小さな一歩だと思うから。。



2010年9月6日月曜日

コミュニケーション

 つい先日の進級についての記事の中で、先生は最後に


  タンゴはコミュニケーションのダンスだ。コミュニケーションなしには踊れない。”

 と書かれていました。 そのことがとても気になってしまいました。
 私は人とのコミュニケーションがすごく苦手で、他の皆さんのように
 笑ったり、おしゃべりしたりできるタイプではありません。
 それではタンゴは上手にならないのでしょうか?


数件、同じようなご意見があり
少し、誤解があったようなので、コミュニケーションという件について
私なりの考えを書きたいと思う。


私も自分ではかなりコミュニケーションが苦手だと自覚している。
ようやくここんとこ 少しマシになったか と思うけど
若い頃・・・タンゴを始めたばかりの頃は、やっぱり ぜんぜんダメー だった。

コミュニケーションの最たるもの。

   挨拶 

おはよう とか  こんにちは  とか  さようなら  とか


私はそれが苦手だった。
言おうという気持ちはあるのだけど、口に出せないうちに、相手が先に
言ってくれる。 それで、つい黙ったままになってしまったりしてしまう。

そんなふうであった。(´へ`;

相手が 何かで ありがとう と言ってくれたとき、それに対しての適切な
返事の仕方がわからなくて 黙ったままになってしまうこともあった。


タンゴで、練習してるとき うまくいかないことがあると、相手をせめたり
相手を直させようとすることばかりを口にしていたと思う。


23歳のとき、
私はOLをしながら タンゴの師匠に弟子入りし、お稽古を毎日していた。

そんなOLは、タンゴのことしか考えてないから、遅刻はするし、すぐ帰っちゃうし
最低だったと思う
でも、そのときの部長さんは 私の放課後タンゴ活動(?)にも理解をしめしてくれて
応援してくれるような方であったが

あるとき  何かで私が その部長さんに 「ありがとうございます」と言ったところ


    「こちらこそ」   という返事が返ってきた。



私はそのときの、その光景を今でもはっきり覚えているんだけど、
なんだか すごくその「こちらこそ」が胸にぐぐぐーっときたのだ。

  こちらこそ、ありがとう。

いい言葉だな、と思った。  こんな不良OLに「こちらこそ」と思ってもらえることが
ありがたいと思った。

その日から、そーいう言葉が 人との関係の中でどれほど大きな意味を示す
ものであるか を意識するようになり

私の 挨拶できないダメなやつ は、ちょっとずつ ちょっとずつ解消されていったと思う。


すごく おしゃべりしたり、一緒にミロンガ行ったり、お茶したり、メルアド聞いたり、
そーいうことが コミュニケーション というばかりではないと思う。

少なくとも、タンゴは一人では成立しない踊りであること、そこに気づくと
相手の存在が ありがたいものに思えてくる。

 踊るとき 「お願いします」

 踊り終わって 「ありがとう」

 「楽しかった」 「また踊ろうね」

相手の存在への感謝からコミュニケーションは肥大し、成長してゆくものだ。



実は・・・・ クンパルは教室なのだから 「生徒募集」という看板を掲げてはいるが
誰でもウェルカム というわけではない。

いい人が 来てくれますように と いつもいつも思ってる。


いつも思ってるけど、 ときに残念なことも 正直言って  ある。ヾ(;´▽`A`


ずーーいぶん以前のことであるが・・・・

レッスンで「質問ありますかー?」と全体を見渡して言うと いっつも「ハイ」と手を
あげる女性がいて、聞くと 質問というよりは相手を責める形で、相手の出来ないことの
不満をお披露目するだけなのだ。ヾ(-д-;)

彼女が 「ハイ」 と手をあげるとき、 お相手の男性へ視線を送りながら、とか
気遣いながら ということは一切なく 待ってました と言わんばかりに
相手の否によって、いかに自分が迷惑しているか、ということを披露するのが常であった。

当然、たった今 その女性と組んでた男性は なんとも気まづそうな様子で
「ごめんなさい・・」と消え入りそうな声で謝るばかりである。


ともかく対策として、彼女がレッスンにいるときは「質問ありますかー?」を言わないことに
決めた。 が、それでも彼女は、うまくリードが出来ない男性と組んだときは執拗に
相手のミスを指摘した。( ̄Д ̄;;



二人で踊るタンゴは、うまくいかないことがあれば、先生に聞くのが一番いいし、
「質問ありますかー?」は 二人の問題をサポートするための呼びかけである。

大いに利用したい。

「ここで、いつも離れちゃうんですが、何がいけないんですか?」 とか

そもそも、わからないから出来ないんだし、質問ってすごく難しいんだろうけど、
聞き方に苦労しながらも、まあ二人の問題を聞いてこられる方が大半である。

仮に男性に問題があったとしても

「右へ重心を移動するとき、左腕を残してしまうから
      引っ張ってしまうことが原因として考えられますね」 というような、技術的な
解決策を提案したいと思っている。


件の彼女の場合、「質問ありますか?」を 自分には否がないことをアピールする場に利用
していたとともに、相手の不出来を公開して 吊るし上げにした悪質な行為だと思う。

こんなケースは非常に珍しいし、うるう年に一度あるかないかの珍品であるが、
出来れば、こんな珍品には二度とぶつかりたくないと思っている。((-д- 三 -д-))


それで、こーいった珍品がタンゴ的コミュニケーションとれない人の、一例だと思う。


なにもベラベラしゃべったり、無理に笑ったり、飲みに行ったり といったことばかりが
コミュニケーションではない。

タンゴはふたりでなければ踊れないんだから。 

今、一緒に踊るこの人に感謝。
今、一緒に過ごす仲間に感謝。

                  ゚・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・:・゚
         

最近のクンパルは本当に素晴らしい方ばかりが、たくさん集まってくれる。
素敵な人は、また素敵な人を呼び、
思いやりのある波動の中にいると、トゲや針は居心地が悪くて退散してしまうのだろうと思う。


今、レッスンの中で 「質問ありますかー?」と聞き、
いくつか手があがり 回答をだすと 

 「あー そーだったんだあー ごめんねー」 と相手に。
 「ううん、こちらこそ ごめんねー」 と言い合ってる声を聞いたりすることがよくある。


こちらこそ ありがとう

こちらこそ ごめんなさい


クンパルには この 「こちらこそ」の使い方が上手な人ばかりだから
全員コミュニケーション上級者だと 思う。


みんないつも  ★あ(^-^) り(-^ ) が(  ) と( ^-) う\(^0^)/★





2010年9月2日木曜日

ここで毒を吐いといて明日もがんばろー( ゚□゚)ノ

ちょっと ここんとこ忙しくって 機嫌が悪いもんで
えーい Blog サボっちまえ って思ってたけど


ちょっと毒吐きしとかなきゃ気がすまねー((( -_-)乂(-_- ))




今日、パスポートを更新しに行くんで、その前に と 区役所へ
謄本をとりに行った。


区役所は「シルバーパス配布」の日で、つまり都営バスとかを
乗り回せる券ってことなんだろーけど、老人でごった返してた。


カウンターには、印鑑証明やら住民票やら、取り寄せるための
用紙がズラリと並んであり、私も謄本の用紙に記入した。


病院や、銀行にもよくあるような発券機に表示された待ち人数をみると
9人とかで、やれやれ と思いつつ、ポチっとボタンを押して発券・・・




発券機のすぐ脇っちょでは、老婦人が職員になにやら用紙の記入の
仕方を聞いてる真っ最中であった。


私がポチっとするのを見るや否や


  あ それ私の はいっ 


と言って、手の平を上に向け、差し出された。


手の平を はいっ って出されちゃったもんで つい条件反射で
たった今 私がとった番号札を その おかーさんに渡してしまった。
                      (↑ バカーーーっっ||/(≧□≦;)\||||||


したら その おかーさんっ


  「そうそう そーお そう」  とかゆーのさっ!


なんなんだよっ そーお って!(´□`;)?!!


発券機にはデカデカと 「用紙に記入してから発券してください」って
書かれてあんのにっ!


おかーさんは 私からもぎとった番号札を持って いそいそとカウンターに
記入をしに行った。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


     (それでも基本的に気がちっちぇーもんで何も言えない・・・・)






ともかくパスポートの申請をしに行って
麻布十番につき、駅のエレベーターに乗ると、老紳士が閉まりかけた
扉を押さえ、乗ってきた。


チーン


エレベーターが上につくと、この おとーさん 私の肩をガバッと押しのけて
我先にと降りていった。


べつに 肩を押しのけなくったって 譲ってやるっちゅーーのっ!!






  お先にどうぞ   という気持ちはないのか?!


かっこわりーぞっ! じーさんっっ!!ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!




もうすぐ老人ホームへボランティアへ行く身で
年寄りの悪口を言うなんざー よくない とは思うけどさー


年寄りなんだから優先させろよ 的なのが多いと感じるのは私だけだろか?


レディーファーストがいい とばかり言うつもりはぜんぜんないんだけど
アルゼンチンじゃー ぜんぜん知らない じーさんが
必ず女性を先にしてくれるよ。
電車とかでも、エレベーターでも「降りる?」って聞いて 手の平を差し出すよ。


手の平を出すのが 奪い取るための行為じゃ さみしーではないか!


ちきしょー・゚・(ノД`;)・゚・


私はそんな ばーさんにはならないぞっ