2008年9月23日火曜日

小さな子供を殺すとか……
あーあ
嫌な事件が続くねぇ~……

事件が起きる一時間前とか1日前とか
その犯人に 誰かがほんのちょっとだけ 思いやりをあげてたら…
そんなことに ならなかったかもしれないのになぁ~……。





今夜、続・入門コース終了後 まだタンゴ歴7回目の
生徒さん達と立ち話のプチ反省会をした。


口々に タンゴは深い ムツかしい という彼ら



ペアダンスなるものはすべてにおいて
男子のリードから成るものと思われるところがあるけれど


そうではない

女性も 協力し ようやく一曲が形成されるものでなければならない


それなら尚更 いいタンゴとは単なる技術云々ではないはずで……



もちろん男性が舵を取らねばならず
その 基本方針は男性が決め、女性はそれに従うのであるが……


互いに 『自分のことより相手のこと』という思いであるからこそ
同化できるはずで……。




それにしても 思いやり というのは本当に厄介で

簡単に いともあっけなく忘れてしまったりして



そうして 何かを後悔したりしながら



また誰かから 思いやりをもらうことで ハタと思い出し、思い直す。



思い直したとき すぐに誰かに 思いやりをあげることが出来たら
世の中は もっと色々なことが穏やかになるのだろーなぁー。


小さな子供が殺されたりせずに。





思いやりをずっと ずっと忘れずにいられる自信はないし


自信がないことばっかりだけど


ともかく ありのままで やっていかなくちゃならない。



ありのまま であることを とりあえずヨシにして

次はもうちょっとマシかもしれないことを繰返して


それが少しずつ 目に見えないくらいずつ成長できるなら

それでいい……んじゃないかな。



例えば そうやって自信がないままに でも ありのままにタンゴが上手になる

とか


自信がないままに でも ありのままに 思いやり深い人にちょっとずつなる


とか


なんか そんなふうに。


たぶんそれは本当にちょっとずつだから
自信がついてから、上手になってから、
思いやりが持てるようになってから、
優しくなれるようになってから

というのでは たぶん きっと手遅れになってしまう。


それに そんななら
ありのままで、今のままで
たぶん 超すてきだし かっこいいし。






昨日はスタジオで公認反省会を。


思いやり深くタンゴを愛する彼らは

しかし よく飲む





鯖寿司

うまかったー( ̄▽ ̄)